エンディングノート、用意しといた方がいいだろう。
何かと。
わたし的には、本当に数人程度の家族葬で充分。
わたしの人間関係の少なさも、好都合。
何なら娘とダンナの二人だけでもいい。
私個人としては、火葬だけでもいい。葬式なんてむしろいらない。
そこに寂しさとかなんとか、一切感じない。
でも家族が自覚を持ち、けじめをつける儀式として、やりたいのならそれでいい。
兎に角葬式はお金がかかる。かかり過ぎだ。
今年母の葬式(家族葬)をやったばかりで余計にそう思う。
生前のわたしがそれで良い! と強く望んでおけばそれで済むこと。
すでに死んだ、意識の無いわたしの遺体のために、
100万か200万か300万かわからないが、そんなお金、一切かけてもらいたくない。
その負担は庶民中の庶民の我が家には、大きい。大き過ぎると言える。
わたしは決して望まない。
その分残された生きている家族のために、使うのが吉。だ。
断然、そうだ。
そこんとこだけでも、きちんと文章にして残したい。
やっぱ買わなきゃ。
エンディングノート。