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・チェリさんが大挙として私の元に、


2016年5月23日 月曜日。


・チェリさんが大挙として私の元に、_d0171514_23373747.png
来ちゃった。
あーどーーしよー。

チェリビダッケの11枚セットのCDが、とうとう今日タワーレコードさんから届けられてしまいました。
しかも ¥2,825 の超お買得で。
ああどうしよう。自分で買ったんですしそりゃ聴くんですけど、深い理解に及ぶのはいつの日になることやら。

解説書ありますけど、日本語1っこも無いし。解ってて買ってるんですけど現物見たらやっぱり、何書いてあるのかなぁ~?って思うのは興味持つ者の心情でございましょ。

どーすんのわたし。そりゃやっぱり聴くんですけど、まー11枚もあるし一生楽しめますね。
単なるコレクションに成り下がらないように、どんなにゆっくりでも心の底で深く深く聴いていきたい。
と思っておる次第であります。


チェリビダッケ・エディション第4集/宗教音楽とオペラ
メニュー
 CD1&2
 バッハ:ミサ曲ロ短調BWV232
 バーバラ・ボニー(ソプラノ)
 ルクサンドラ・ドノーゼ(メゾ・ソプラノ)
 コルネリア・ヴルコップ(アルト)
 ペーター・シュライヤー(テナー)
 ヤロン・ヴィントミュラー(バス)
 マインツ大学ヨハネス・グッテンベルグ・バッハ合唱団
 録音:1990年11月18日、ガスタイク・フィルハーモニー、ミュンヘン

 CD3
 モーツァルト:レクイエム ニ短調K626
 カロリーネ・ペトリーク(ソプラノ)
 クリステル・ボルヒェルス(コントラルト)
 ペーター・シュトラーカ(テナー)、
 マティアス・ヘレ(バス)
 ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団
 録音:1995年2月15&17日、ガスタイク・フィルハーモニー、ミュンヘン

 CD4 & 5-1
 ヴェルディ:レクイエム
 エレナ・フィリポヴァ(ソプラノ)
 ラインヒルト・ルンケル(メゾ・ソプラノ)
 ペーター・ドヴォルスキー(テナー)、クルト・リドル(バス)
 ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団

 2. & CD6
 ブラームス:ドイツ・レクイエム作品45
 アーリーン・オージェ(ソプラノ)
 フランツ・ゲリーゼン(バリトン)
 ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団、ミュンヘン・バッハ合唱団員
 録音:1981年7月2日、ルカ教会、ミュンヘン

 CD7
 1. フォーレ:レクイエム作品48
 マーガレット・プライス(ソプラノ)
 アラン・タイタス(バリトン)
 ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団
 2. ストラヴィンスキー:詩篇交響曲
 ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団
 録音:1994年3月14&15日、ガスタイク・フィルハーモニー、ミュンヘン
 (1)
 1984年1月31日、レジデンツ・ヘルクレスザール、ミュンヘン(2)

 CD8
 イタリア・オペラ序曲集
 ロッシーニ:
 1. ギヨーム・テル(ウィリアム・テル)
 2. セミラーミデ
 3. 絹のはしご
 4. 泥棒かささぎ
 5. ヴェルディ:運命の力
 6. モーツァルト:ドン・ジョヴァンニ
 録音:1982年11月29日(6)、1983年11月3日(2)、1989年10月5
 日(5)
 1992年11月6&8日(3)、1993年1月25&26日(1)、1995年4月3&
 4日(4)
 ガスタイク・フィルハーモニー、ミュンヘン

 CD9
 序曲集
 1. ベルリオーズ:ローマの謝肉祭作品9
 メンデルスゾーン:
 2. フィンガルの洞窟作品26
 3. 真夏の夜の夢作品21
 4. シューベルト:ロザムンデD644
 5. スメタナ:わが祖国-モルダウ
 6. J.シュトラウスII:こうもり
 録音:1984年4月18日(3)、1986年6月20日(5)、1996年6月4日
 (4)
 レジデンツ・ヘルクレスザール、ミュンヘン
 1988年9月30日(1)、1991年2月10日(6)、1993年3月12&15日
 (2)
 ガスタイク・フィルハーモニー、ミュンヘン

 CD10
 1. ヴェーバー:オベロン-序曲
 ワーグナー:
 2. パルジファル-聖金曜日の音楽(第3幕)
 3. トリスタンとイゾルデ-前奏曲
 4. トリスタンとイゾルデ-愛の死
 録音:1983年12月6日(3-4)、1985年3月16日(1)、レジデンツ・ヘ
 ルクレスザール
 ミュンヘン、1993年2月3&4日(2)、ガスタイク・フィルハーモニー、ミュ
 ンヘン

 CD11
 ワーグナー:
 1. ニュルンベルクのマイスタージンガー-第1幕への前奏曲
 2. ジークフリート牧歌
 3. 神々の黄昏-葬送行進曲
 4. タンホイザー-序曲
 録音:1993年2月3&4日、ガスタイク・フィルハーモニー、ミュンヘン
 以上 セルジュ・チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽
 団
 録音 | ステレオ

です。
たいへんなこっちゃね。

あの、何故このCD買ったかっていいますとね、昔の、四半世紀以上も前の、クラシックギターの師匠に薦めていただいたのです。
都合の良い時代に丁度わたしが居合わせたってことですね。本来ならば 0 が一つ余分に着くようなお値段でございましょ。それが 2,825 円の超お値打ちですからね。

師匠のレッスンを受けていた頃、当然わたしは度度素人でございまして(今も歴とした立派な素人であります)、まだクラシックギター歴1年にも満たない経緯にも関わらず、上のがっこに行っちゃいまして。だってその前に、一般の教室にたまた~まの稀有な流れで偶然的に通っていたその教室の先生がある日、鶴の一声で 「行きなさい。」 と。
「ん?何?」 と思う間もなくその、上のがっこに行っちゃいまして。
そしたらまわりは皆、達者なベテランさんばっかりで、全てが意味不明ワケが解らない状態のままその師匠のレッスン受けることになりまして。

でもね、わたしは師匠のレッスンが好きだったのです。言われることがいちいちピンと来るんです。感覚的に。
わたくし、音楽の勉強なんてしたことありませんし、理論も歴史も知ったこんじゃなかったんですけどね、だいたい 「楽典」 とか 「音楽理論」 とかの本などはわたしにとっては、開いたら次の一瞬で 「閉じる」 ものだったんですから。
そんなわたしに、クラシックギターを通じて 「音楽をする感覚」 を極めて初歩の初歩ではありましょうが、覚えさせてくれたのが、その師匠なのであります。
ただ一点。「感覚」 によって。

そのような師匠に薦めて頂いたのですから、そりゃ何はともあれ買ってみるってもんです。

そんなわけで、これからチェリビダッケとの長いお付き合いが地味ぃ~に幕をあけることとあいなりましたのです。
大丈夫かしら、わたし。

( ̄ー ̄)v







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by soranosoto | 2016-05-26 17:21 | ・ 音楽 | Comments(0)
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