追記、 500マイル、忌野清志郎さんが書いた日本語の歌詞がありました。 歌ってみたらなかなかおつだったので、UPしときます。 ライブかなんかで歌ったらいい感じかもです。 次の汽車が 駅に着いたら この街を離れ 遠く 500マイルの 見知らぬ街へ 僕は出て行く 500マイル ひとつ ふたつ みっつ よっつ 思いで数えて 500マイル 優しい人よ 愛しい友よ 懐かしい家よ さようなら 汽車の窓に 映った夢よ 帰りたい心 抑えて 抑えて 抑えて 抑えて 抑えて 泣きたくなるのを 抑えて 次の汽車が 駅に着いたら この街を離れ 500マイル Leyonaさん&清志郎さんで日本語バージョン 日本語:忌野清志郎 http://www.youtube.com/watch?v=TDRIXy7kPnY&feature=related 清志郎さんの歌う英語の500マイル http://www.youtube.com/watch?v=sniw1e_09GE&feature=related  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 10月28日(日)、元の日記。 ある日何の前触れもなくひょこっと頭の中に現れました。 それ以来すでに3~4ヶ月、 この歌をろくに知りもしないのに、何度も何度も根気よく頭の中に現れては消え現れては消えを繰り返したりしているので、 いっそ日記にしてあげます。 タイトルも歌詞もナンも知らなかったけど、 このメロディーに、陽ざらしの枯れた草の匂いのような懐かしさを感じていました。 このメロディーって、てゆーかこのメロディーが、 「500マイル」って名の歌だったんだね。 知らなかった。 今回この日記作るにあたって調べてみて初めて知りました。 かすかな記憶の底にこびり付いた、さらにわたしにとってはこそげ落とした後のお焦げのよなおぼろげなこのメロディーが、 子供の頃から度々目にしたことのある 「500マイル」 っていう名前だったってこと。 タイトルとメロの一致を見ました。 やっと。 今から80年ぐらい前の歌ですね。 1930年前後の、アメリカの大恐慌時代の、貧しい人達の歌だったみたい。 元歌は、ランブリン・ジャック・エリオット(Ramblin’ Jack Elliot) が歌ったトラディショナル・ソング 「900 miles」 なのだそうで。 で、Hedy West が 1961年にアルバムに収録。 そして1960年代に、PETER, PAUL and MARY が 当時の放浪者(ホーボー)になぞらえて歌ったようです。 今でもいろんな人がカバーして歌っているみたいですね。 お金も何もなく、無賃乗車。 一度汽車に乗って遠ーーーーーくへ行ってしまったら、 おいそれと故郷には帰れない・・・ 帰りたくても。 的な。 ちなみに1マイル =1.609kmだそうです。 チラッと小耳に挟んだ話しによると、 当時のアメリカのナントカ鉄道の端から端までの距離がだいたい500マイルだったとか。 まぁ、小耳なんでハッキリとは・・・ では、 PETER, PAUL and MARY で、 500 Miles (500マイル) どうぞ~ もうちょいクリアな音です。 If you miss the train I'm on You will know that I am gone You can hear the whistle blow a hundred miles A hundred miles A hundred miles A hundred miles A hundred miles You can hear the whistle blow a hundred miles Lord I'm one Lord I'm two Lord I'm three Lord I'm four Lord I'm five hundred miles from my home 500 miles 500 miles 500 miles 500 miles Lord I'm five hundred miles from my home Not a shirt on my back Not a penny to my name Lord I can't go a-home this away This away This away This away This away Lord I can't go a-home this a-way If you miss the train I'm on You will know that I am gone You can hear the whistle blow a hundred miles (訳) あなたが列車に遅れるなら 私はすでに去ったあと・・ 遥か百マイル あなたの耳に汽笛が響く 遥か百マイル 遥か百マイル 遥か百マイル あなたの耳に汽笛が響く・・ ああ神さま 百マイル 二百マイル 三百マイル 四百マイル 家を離れて五百マイル 家から遠く 家から遠く ああ神さま 私は家から遠く五百マイル 持ち物とて何もなく 無一文のこの身 ああ 私はこの道を戻れない 家へと続く この道を 家へと続く この道を ああ神さま 私はこの道を戻れない あなたが列車に遅れるなら 私はすでに去ったあと・・ 百マイルの彼方 あなたの耳に汽笛が響く 百マイルの彼方 百マイルの彼方 百マイルの彼方まで あなたの耳に汽笛が響く・・
by soranosoto
| 2012-11-13 06:48
| ・ 音楽
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Comments(2)
好きな歌でしたが、歌詞の意味はよく知らずにきました。
「500マイル離れた場所にいるはずの恋人を慕った歌かなぁ」などど勝手に思っていましたが、そうではなかったのですねぇ。 でも聴くと「独り」旅心を刺激されます。漂泊したくなります。 重き鎖があるので思うに任せませんが(笑)。 改めて聴きましたけど、やはり名曲です。 いいです・・・。 大事な歌を思い出させていただきました。いつもありがとう。
いつもありがとう。。。なんて言ってもらうと、なぁんか、嬉しくなってしまいますねぇ。言われたことないですから・・・
このメロ、いいですよねぇ。 遠ぉーくの空を眺めたくなる、そんな感じがします。 遠ぉーくを旅して周りたくなり、ますねぇ~
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