・ボロディン 弦楽四重奏曲第2番ニ長調

ああいいなぁ~~~
よく聞きました飽きもせずに毎日毎日しかも一日に何回も何回も。
24年前の頃。

つべでいろいろ聴いてみたけど、やっぱりこの演奏が一番いい。
映像ないけどねー。
きっと昔の録音、レコードからの~なんだろうねぇ。



嗚呼、郷愁。



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ボロディン 弦楽四重奏曲第2番ニ長調
Borodin: Quartet For Strings No 2 In D Major
再生リストのリンク↓
http://www.youtube.com/playlist?list=PL6E643CA255ED1FCB

   1. Allegro moderato
   2. Scherzo:Allegro
   3. Notturno:Andante
   4. Finale (Andante - Vivace)




昔この曲をふんだんに使った映画を見たのよね。
もう一度見たいなぁと。ネットでつべで探しまくったけど。


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未だ映画のタイトル分らず。
そんなにマニアックな映画なのか?
それとも本当にすたれてしまったのか?
もーちと元気な時にまた調べてみよ。

でもなんだか、単なるわたしの記憶違い?と思えてくる。
三楽章の、ノクターン。


――――――――――――――――2009.9.26―――――



んーや記憶違いじゃない。
確かにこの曲満載の、古ーーい映画だった。
白黒だったような気も。
アメリカ映画かヨーロッパ映画かといったら・・
アメリカ映画であったような。
でもヨーロッパの人が、アメリカで撮ったかも?
アメリカ人が、ヨーロッパ出身の主人公を主役にした設定で、撮ったかも。

パリ出身(多分)の、若い無名の超貧乏な画家、の話しだった。
ある早朝、濃い朝靄の中外を歩いていたら、見世物小屋があって。
(あれこんなところにこんな小屋なんてあったかなぁ)、とちょっと怪訝に思いながらも、惹かれるように奥の方に入っていったら、
一人の美しい少女が、多分、ロマンティックタイプの流れるよなチュチュを着て、無心に踊りの練習をしていて。
朝まだ早いせいか他に人の気配は全く無く、誰も居ない。
少女はどう見てもまだ14~5歳ぐらい。
いくら早朝といえども、こんなに若い少女を、誰でも入ってこられるこんな場所にたった一人きりにするなんて、いささか危なくはないか。親はこんな状況を知っているのか。平気で許しているのか。
などと漠然と思いながらも、隠れて見ていた青年は、無防備に踊る少女から目を離すことが出来なくなり、心まで奪われて。
少女の方は誰かに見られていることなんて気づかぬ風で・・・。

こんな感じが映画の冒頭だったと思う。
この若く美しい少女が、実は大変なヤカラで。
青年はのちに命がけで、この少女と対峙することになるのよね。

最後は少女一人があの世にお昇りなさったのか、
青年もこの世を離れてしまったのか。
多分、青年は命からがら生き残ったような気が・・・。
記憶が定かでないのです。


どなたかこの映画にお心当たりのある方は、是非にご一報をば
お願いしたい次第であります。



ぜしに<(_ _)> 
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by soranosoto | 2011-12-07 22:51 | ・ 音楽
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