・驚愕の事実-石狩

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      ↑どちらさんもご存知の、北海道です。
       札幌のチョイと上に、あります石狩。



ついさっき、NえつK見ててってゆうより聞いてて、どすん! と驚きました。
あ~~~石狩って、北海道 にあったのね。 のね。    

若い人等は知らないでしょうけど、北原ミレイさんという歌手が昔歌っていた 「石狩挽歌」 という歌、好きでした。
個人的に演歌は聞きませんが、それでも数曲演歌の持ち歌があって、その中の一曲。

昔飲む席でよく歌いました。
これ歌うと、当時のおいちゃん・おばちゃんに、たいそう受けがよく。
演歌はどこでも喜ばれて、喜んでもらえるとこっちもなんだか嬉しくなってサービス精神出てきて、リクエストされたりもして、歌ってしまうんですねぇ。

なので ”石狩” という言葉には親しみを持っていたのですが。
ですが・・・。 

知らなかったあ~。 石狩が北海道にあったなんて。

じゃあどこに?
となるとハッキリ解ってるわけでもなく
漠然と東北の・・・・・日本海側の・・・・・どっか・・・。
程度の、曖昧な、認識にも及ばないレベルの認識で。

ああ、なんてこったい。
こったい。 

ちょいとショック受けちゃったね~。


ね~。




まあね、うちの母親なんかかなりの大人になるまで、中年になってそれも超えて老年の域に入ろうかぐらいになるまで、北海道が四国か九州の下辺りにある 、て思っていたわけで。なのに冬の頃になると天気予報でも何でも誰でも世間が北海道は寒い寒いって言うし、大雪も降るし。だからいっつも変だなぁ…おかしいなぁ…って思ってたって。そのあたりの、同じ地図を読めない女の中でも群を抜いて突出した、地図音痴地理音痴方向音痴の揺ぎ無いDNAが母娘孫娘と母子三代しっかり受け継がれ。たわけで…。嬉しいような、悲しいよいうな。・・・・・いや、別に嬉しくはないな。面白いけど。




あ~書いてるうちに思い出したー。
10代の頃人生で一度だけ北海道に行ったことがある。
その道すがら東北のどこかで、生まれて初めてニシンを食べた。焼いた子持ちのニシン。
そのニシンがもうーーーめちゃくちゃ美味しくて、初めて食べたこともあいまって、強烈な印象として記憶されたのでした。
”石狩挽歌” の歌詞の中にもニシンが出てくるので、頭の中でニシンが東北と結びついて、ついでにかってに石狩も東北に結びついて、落ち着いた。のかも。
でもわたしがニシンを食べたのは日本海側じゃなくて太平洋側だったんだけど。
何故にそれが頭ん中で日本海側に移動したのかは、今は昔のおはなし、というわけで記憶にゃございません。

その後美味しかったニシンの味が恋しくて恋しくて、買い物行くたびニシンを求めて探してたら数年後。
近くのスーパーに珍しくニシンがいて、大喜びでチョとお高かったけれど買って帰って食べたらば、
まずかった。
全然違った。
油乗ってないし身、パサパサだし。
ああー美味しいニシンはやっぱ産地に行かなきゃダメかなーーと思ってそれ以降ニシン、食べてません。



それにしてもうちの母親、何がどうなったら北海道が、四国・九州と結びつくのか。
まさに不可思議です。

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by soranosoto | 2011-06-17 03:24 | ・ 驚愕の事実
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