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・先生とのデュオはFour Roses の香り


今日のレッスンは、ベートーベンのメヌエット、ト長調。を
先生の伴奏で、コンバスデュオ、しちゃった~~~ヽ(*´∀`*)ノ.+゚わ~い~♪.+゚
嬉しかったぁ~~~!!

嬉しくて嬉しくて、もう、笑顔がとめられない♪♪♪(´▽`*)アハハー

以前にこの曲をピアノの演奏で聞いた時に、この伴奏、こんなに簡単な音形であるにもかかわらず、なぁ~んて美しいまるで旋律にも匹敵して、ハーモニーもリズムも、何一つの余分なものも足りないものもなく、全てを含んでいて完璧に美しい音の並び!と思って、出きるものならこのピアノ伴奏の音をそのままに先生に伴奏して頂いて、二つのコンバスで弾けたなら、超気持ちいいだろうな~
て思います。的なことをチラッと先生に漏らしたことがあって。
先生はそれを覚えていてくださって、譜面を用意して、一緒に弾いていただいちゃいました。
ラッキー! ハッピー♬ 贅沢です~~~♡
生徒冥利に尽きます♪♬

次回もこの曲デュオして頂きたい。
もうちょっとマシに演奏出きるように、一週間練習ガンバリます♡


そして気分の良いまま帰りにお初の Four Roses 購入。
美味いやないかい!
ストレートでチョビッと味を確認してから、豆乳バナナで割って即興カクテル。
とろけそう・・・


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ああ!しああわせ~♬゚+o。。o+゚♡゚+o。。o+゚♡゚










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by soranosoto | 2016-10-18 03:43 | ・ LOVE CONTRABASS | Comments(0)

・発表会3


発表会の写真♬
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2016年10月9日日曜日、わたくし、3度目の発表会でした。
今年もこんなに立派で綺麗なお花、頂きました<(_ _)>
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今回はなんと!
先生とのデュオ!!
Charles Gounod の Petit scherzo♪♪♪

伴奏が先生だなんて、贅沢の極み。
この上ない喜び。
わたくしの至福。であります。

嬉しかったぁ。
楽しかったぁ。
幸せな体験、だったぁ ♪(☼゜∀`)ノ~~~♡

次回も絶対、先生とのデュオがいい!!
早速申し出ておきました。
てへ。

アンサンブルは、When You Wish Upon a Star と、
It's A Small World。
When You Wish Upon a Star はチェロの譜面をそのまま弾いちゃった♪

身体は会場に着いて荷物を控え室に運んだ時点、リハの前に、すでに疲れてヘロヘロでした。
今日は10月なのに暑くて湿度も高く、館内の気温設定も27~8度で、わたくしの特異な身体には厳しいものでした。
わたくしの体力、3歳児未満ですし。
家に帰ってからもそりゃあもうひどいことになって。

でも!、先生とのコンバスデュオは掛け替えのない超貴重な体験です!
単なる市井の人に過ぎない一般人であるわたくしにとって、この経験はわたくしが個人的に先生の生徒でない限りは、存在し得ないものです!
生徒である特権です!
宝です!

嗚呼誰よりもリスペクトしていて、憧れていて、カタリン・ロタルさんに並び最も好きな演奏家さんである先生とのデュオが出きるなんて幸せは、
金輪際止められません。
やみつきになります。

全て、わたしくの出来不出来は、置いといて。
それを加味しても今回は思い残すことはありません。
わたくし的にはやれることはやりましたから。

身体はひっちゃかめっちゃかでしたけど気持ちは、満足です。
嬉しったらありゃしないわたし
でした。

うふ♪(^_-)ー

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記念品として頂いたグラス&コースターで早速水割りを・・・。

演奏時の写真が上がって来るのが楽しみです










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by soranosoto | 2016-10-10 23:21 | ・ LOVE CONTRABASS | Comments(4)

・ラムちゃんが死んだ


日向ぼっこが大好きで、丸々としていた、得意のポーズのラムちゃん
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春に失明し、その後耳が聞こえなくなり、8月に入った頃足がダメになり立てず歩けず寝たきりになり、
自分のことが何一つ出来なくなって、腎臓、血圧等々がダメになって生きる全てをわたしにバトンタッチしていたラムちゃんが、
9月25日日曜日午後6時25分に、逝きました。

最後のラムちゃん。骨と皮だけになって。
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わたしは死の感覚を察知していたので、予定のアンサンブルの練習をキャンセルし、付き添い、ラムちゃんの身体に触れ続け、
最後はわたしとおでことおでこをくっつけたまま、ラムちゃんは逝きました。
次の日お寺さんに行って、荼毘に付しました。

こんな姿になっても、愛しくてたまらない。
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わたし一人に生きる全てを安心しきって委ねていたラムちゃん。
ラムちゃんのように上手にはなかなか出来ないけど、ラムちゃんの代わりに毛繕いをしていると、気持ち良さそ~に段々と目を閉じて頭を落として眠りに入って入ったラムちゃん。
何か必要、要求、生理現象があると、小さな小さな消え入りそうなか弱い声で、ミャー・・・、と鳴いて、一生懸命にわたしを呼んでいたラムちゃん。

最晩年の2ヶ月間彼女が自分以外の存在を認識出来ていたのは、わたし一人だけ。
2ヶ月間、常にわたしの隣りで寄り添ってくっつき合って、一緒に過ごしました。
2ヶ月間、わたしはラムちゃんの目になり耳になり手になり顔になり舌になり口になり気持ちになって、ラムちゃんの心地良さだけを念頭に、過ごしました。
最後、そのわたしとおでことおでこをくっつけたままわたしを認識し安堵して目を閉じて逝けたのは、わたしに許された、慰めです。
そして、わたしとラムちゃん二人だけに通じ合う、心の交換です。

ラムちゃん、愛しているよ。
今までも、今も、これからも。
わたしが生きている限り、ずうっと。ずっと。

マイペースで個人主義でわたしにだけ心を許していたラムちゃん。
大好きだよ。

ありがとう。

わたしは大泣きして、散々泣いて、泣いて、泣いて・・・。
今もまだ独り胸の深いところでラムちゃんのことを思うと、泣いてしまうけど・・・。

ラムちゃんへの愛は、一生、変わらない。


1年前のラムちゃん・・・
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by soranosoto | 2016-10-07 04:53 | ・今日ら辺の猫3(=^ェ^=)v | Comments(2)