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・驚愕の事実-東京湾


渋谷というところに行って来たので、
わたしはいったい東京の中の、どの辺りに居たのだろうかと知りたくなって、
地図を見てみたら、
たまたま目に入ったのが東京湾。

で、ああ、東京湾ね・・・
と見るでも見ないでもどちらでもあるような無いようななんとはなしになんとなくその湾の中に視線を落としていたら。



   気が付いちゃった。
   今更。
   いつものことだけど。



東京湾って、

東京と、神奈川と、千葉、





   三、都県





に渡り、接触していたのね。
そりゃわたしだって東京湾の名前もその存在も知ってはいたけど。
もうもうわたしとしては、

ええーー!?!?

冷や汗冷や汗 (-。-;
的に驚いてしまったわけで。


なんか東京湾っていう名前からして
東京湾イコール東京~って感じがしません?
しました?
しない?
しない。

んーーーそうかもね~。
そういう人もいらっしゃる。
むしろそれがふつう。
でしょうね~。

でもでも東京湾ってなんとなく、東京のもの、って感じ、しません?
します?
しない?
どっちでもいい好きにしとけ。
でぇすよね~。



東京湾は三都県のもの。
まあ賑やかな湾だこと。
そういうことでもない。



そうかもしれない・・




チャンチャン!
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by soranosoto | 2013-09-29 19:39 | ・ 驚愕の事実 | Comments(6)

・コンバスオンリーな演奏会


月曜日、コントラバスオンリーの演奏会に行ってきました。
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東京は渋谷にある、白寿ホール。
キャパ300の、さわやかなデザインの、小さなホールです。
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コントラバス界の御大三人の演奏です。
素人なわたしにはよく解らない、求ム解説なものものありましたが、
彼らの演奏は、やわらかな風でした。

数枚の葉っぱをそよがせて、あとは何の摩擦も残さずに、だけどしっかりとその音はわたしの脳裏に刻まれるのです。
ナチュラルに。

時々、その音がコントラバスから発せられているものだということを忘れてしまいそうになるような、やわらかな 風 でした。

魔法ですか?
な手の動きのおじいちゃま、トーマス・マーティンさん。
可愛らしかったです。

そしてカタリン・ロタルという方の演奏が、
何となくわたしの先生の演奏に似ていると感じてしまうのは、
わたしの気の所為なのか・・・

本当に行って良かった。
わたしの大事な財産が、また一つ、増えました。



今回の東京へのお出かけは、迷いに迷いました。
へたれなのにも程があるだろなわたしなので。
でも、お友達の★さんの、完璧なエスコートと気遣いのおかげさまを以てして、
その、優しく広げていただいた羽の中に、
わたしの全てが守られている安堵を有り難く思いつつ、
わたしは丸一日を、ただただ幸せの中に、嬉しく、楽しく、過ごすことができたのでした。
★さん、本当にありがとうございます。なのです。



クラシック音楽が好きな人の中でも好き好き人口の少ないであろうコントラバスオンリーな演奏会のプログラム、
わたしにとっては嬉しい嬉しい宝ものなので、記念に書き留めておきます。


1. ロタル
  Frank Proto - Sonata No.2 (カタリーン・ロタルに捧ぐ)
      *アジア初演  
    -Rubato, Improvisatory
    -Allegro Assai
    -Adagio -Freely, Molto Allegro

2. ロタル
  Andreas Martin - Concerto for Doublebass and Orchestra
      *アジア初演
    I.  Tangueramente
    II. Nocturno
    III. Allegro Obsesivo

                 休憩15分

3. バルベ&ロタル  
     Richard Dubugnon - "Tandem" for 2 Doublebasses

4. バルベ Claude Debussy - Cello Sonata

5. バルベ Julien-Francois Zbinden - Solissimo V

6. バルベ Thierry Barbe - Occimental

7. バルベ Richard Dubugnon - Sonata

8. マーティン Giovanni Bottesini - Concerto No.2

9. マーティン&ロタル Giovanni Bottesini - Gran Duo  


休憩15分を挟んで、合計3時間の演奏会でした。
でも帰りに★さんに言われるまで、わたしはてっきり2時間だと思っていました。




貴重な経験、させていただきました。
幸せでした。




帰りは★さんのアドバイス通り主人にちゃんとお土産を買い、
帰ってからは母のところに寄り1時間ちょっと話し相手を努め、
10時頃からほんの20分間だけど消音で練習をして、
その後すぐに、いつどうやって寝たのかも記憶にない眠りに落ち、
2時半に目覚めるまでは、本当によく眠ったようです。





上出来です。
このわたし、のことなのでね (๑╹ڡ╹)╭ ~ ♥





おまけ
カタリン・ロタル、ピアソラ アヴェ・マリア

やっぱり先生の演奏に似てる気がする。
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by soranosoto | 2013-09-27 11:04 | ・ LOVE CONTRABASS | Comments(8)

・The Respect

                         2013.9.4 am0:39

常人には不可能な、とてもとても凄いことをしているのに、
まるで何事も無かったかのような顔をして、
サラッと、
その音が始めから世界に、そこに、存在しているかのようにごく自然に
凄さを少しも見せずに、涼しげにやってしまう。

どんな場合も、安定した、揺ぎのない音の美しさ。
どんな場合も、安定した、揺ぎのない演奏の巧みさ。

プロのお仕事見事です。
仰ぎ見てしまいます。
ため息です。



感嘆の、Respect 。

衝撃の、Respect 。



何回聴いても、胸が、
涙腺が・・・



畏怖。



哀しい低音フェチ、楽しい生徒バカの

しあわせな、先生自慢。






しつこいですか。







いいーんです。
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by soranosoto | 2013-09-08 13:04 | ・ LOVE CONTRABASS | Comments(4)

・LOVE CONTRABASS


レッスンから帰ってからのその日が一週間の中で、
最も機嫌が良く、愛想が良く、気分の良い、わたしです。
どんなに足腰痛くても、
気持ちは爽やか、心は軽く、気分ウキウキ。
そりゃあもう楽しさ満開、嬉しったらありゃしない、わたしです。

哀しいほどに心酔低音で、
あらゆる音の中で一番好きなコンバスの音のみの世界に実存して来て、
リスペクトしていてファンでもある演奏家さん、正にその人のレッスンを受けることが出来て、
これは当然の成り行きに他ならず、
極めてナチュラルな自然現象です。

その派生効果として、自身の根幹に、僅かな安定が流れているような気がしています。
主人に対しては若干朗らかになり、フレンドリーになります。
彼の精神状態にも幾分の落ち着きをもたらしているのではと、見受けられます。
それらによりこの家の表層も少しは明るくなるというものです。

LOVE CONTRABASS 。

52年分の諦念と失望を経て、人生至上の、幸せなわたしを生成する、
CONTRABASSです。


LOVE CONTRABASS 。
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by soranosoto | 2013-09-04 01:46 | ・ LOVE CONTRABASS | Comments(4)