<   2012年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

・「ずっと、」


詩、書きました。

「ずっと、」
http://fossil.no-blog.jp/bwv10071/2012/11/post_b24e.html
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by soranosoto | 2012-11-22 10:46 | ・ 今日この頃・・ | Comments(0)

・「展望・・」


詩、こいたサ。

「展望・・」
http://fossil.no-blog.jp/bwv10071/2012/11/post_0116.html
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by soranosoto | 2012-11-20 04:00 | ・ 今日この頃・・ | Comments(0)

・ショパン ノクターン 第1番 変ロ短調 作品9-1


数ヶ月にわたり頭の中にヒョコヒョコ出たり入ったりしていた
「500マイル」 がやっと落ち着いたと思ったら、
今度はショパンのノクターンがピコピコと頭の中湧いてきて、
いつまでも居座られたらいささか鬱陶しくなってくるので、
今のうちに日記にして昇華させてあげようかと。

昔々大好きで、繰り返し繰り返し散々聴いていました。
今改めて聴いても、やっぱり好きです。
ルービンシュタインさんのピアノも、好きですし。

では、ルービンシュタインのピアノで、
ショパン、ノクターン第1番 変ロ短調 作品9-1


楽譜見ながら音楽聴くの、楽しいんです!



おまけ

ショパン ノクターン全21曲の解説
http://www10.plala.or.jp/frederic3/work/nocturne.html

ピアニストの聴き比べの評価をしています
http://www.asahi-net.or.jp/~qa8f-kik/chopin/Nocturne/compare.html


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追記

さらにおまけ

Arthur Rubinstein - Chopin Nocturnes, Op. 9 - Op. 72
http://www.youtube.com/watch?v=6PGpn6Iw50g&feature=player_embedded#!


Op.  9,  No. 1 - 00:00
Op.  9,  No. 2 - 05:28
Op.  9,  No. 3 - 09:54
Op. 15,  No. 1 - 16:44
Op. 15,  No. 2 - 21:05
Op. 15,  No. 3 - 25:03
Op. 27,  No. 1 - 30:08
Op. 27,  No. 2 - 35:48
Op. 32,  No. 1 - 42:04
Op. 32,  No. 2 - 46:47
Op. 37,  No. 1 - 52:36
Op. 37,  No. 2 - 59:00
Op. 48,  No. 1 - 01:05:55
Op. 48,  No. 2 - 01:11:51
Op. 55,  No. 1 - 01:19:11
Op. 55,  No. 2 - 01:24:52
Op. 62,  No. 1 - 01:30:41
Op. 62,  No. 2 - 01:37:32
Op. 72,  No. 1 - 01:42:53
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by soranosoto | 2012-11-17 22:23 | ・ 音楽 | Comments(6)

・この際不眠なたわし。


夕べは11時頃に寝たのはまことによろしいことなのですが
1時頃に目が覚めてしまって、
終ぞ朝まで眠れませんでした。

いくら暇な奥さんでいつでも寝られるしどってこたないサと言ってもですね、
最近のわたしは多少心を入れ替えて
なるべくに夜寝ようと努めているわけでして、
夜寝る頻度も少しづつ増えてきている今日この頃、
こういうことがチョイチョイ起こると全く以て調子崩しまくってしまうわけです。

1日2時間の睡眠じゃあ、いくら不眠慣れしてるわたしだって
やんなっちゃうわ。
頭ボーーッとして何にもできない。
ただただカラダ横たえて1日が終わっていきます。

まあ最前も言った通り暇な奥さんだから、いいんですけど。ね。
別に。

わたしなんて。
ね。
べーーつに、ね。

いーんだもん。
何が
どうだって。

どーーーーせ暇な主婦だし・・・
しっかり起きてたからって取り立てて何か役に立つことをするわけじゃないし・・・・
小人閑居して不全を成す典型みたいなヤカラだし・・・・・・・

べーーーーーーつに?

フン!! だ。



ぁーぁ。




てなことでちょいとイジケた気持ちを表してみた、たわしことわたしなのでした。
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by soranosoto | 2012-11-13 20:25 | ・ 今日この頃・・ | Comments(0)

・500マイル+追記


追記、
500マイル、忌野清志郎さんが書いた日本語の歌詞がありました。
歌ってみたらなかなかおつだったので、UPしときます。
ライブかなんかで歌ったらいい感じかもです。


   次の汽車が 駅に着いたら
   この街を離れ 遠く
   500マイルの 見知らぬ街へ
   僕は出て行く 500マイル

   ひとつ ふたつ みっつ よっつ
   思いで数えて 500マイル
   優しい人よ 愛しい友よ
   懐かしい家よ さようなら

   汽車の窓に 映った夢よ
   帰りたい心 抑えて
   抑えて 抑えて 抑えて 抑えて
   泣きたくなるのを 抑えて

   次の汽車が 駅に着いたら
   この街を離れ 500マイル


Leyonaさん&清志郎さんで日本語バージョン
日本語:忌野清志郎
http://www.youtube.com/watch?v=TDRIXy7kPnY&feature=related



清志郎さんの歌う英語の500マイル
http://www.youtube.com/watch?v=sniw1e_09GE&feature=related



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10月28日(日)、元の日記。

ある日何の前触れもなくひょこっと頭の中に現れました。
それ以来すでに3~4ヶ月、
この歌をろくに知りもしないのに、何度も何度も根気よく頭の中に現れては消え現れては消えを繰り返したりしているので、
いっそ日記にしてあげます。

タイトルも歌詞もナンも知らなかったけど、
このメロディーに、陽ざらしの枯れた草の匂いのような懐かしさを感じていました。

このメロディーって、てゆーかこのメロディーが、
「500マイル」って名の歌だったんだね。

知らなかった。
今回この日記作るにあたって調べてみて初めて知りました。
かすかな記憶の底にこびり付いた、さらにわたしにとってはこそげ落とした後のお焦げのよなおぼろげなこのメロディーが、
子供の頃から度々目にしたことのある 「500マイル」 っていう名前だったってこと。

タイトルとメロの一致を見ました。
やっと。

今から80年ぐらい前の歌ですね。
1930年前後の、アメリカの大恐慌時代の、貧しい人達の歌だったみたい。
元歌は、ランブリン・ジャック・エリオット(Ramblin’ Jack Elliot)
が歌ったトラディショナル・ソング 「900 miles」 なのだそうで。
で、Hedy West が 1961年にアルバムに収録。
そして1960年代に、PETER, PAUL and MARY が
当時の放浪者(ホーボー)になぞらえて歌ったようです。
今でもいろんな人がカバーして歌っているみたいですね。

お金も何もなく、無賃乗車。
一度汽車に乗って遠ーーーーーくへ行ってしまったら、
おいそれと故郷には帰れない・・・
帰りたくても。
的な。

ちなみに1マイル =1.609kmだそうです。

チラッと小耳に挟んだ話しによると、
当時のアメリカのナントカ鉄道の端から端までの距離がだいたい500マイルだったとか。
まぁ、小耳なんでハッキリとは・・・

では、
PETER, PAUL and MARY で、
500 Miles (500マイル) どうぞ~

もうちょいクリアな音です。



If you miss the train I'm on
You will know that I am gone
You can hear the whistle blow a hundred miles

A hundred miles
A hundred miles
A hundred miles
A hundred miles
You can hear the whistle blow a hundred miles

Lord I'm one
Lord I'm two
Lord I'm three
Lord I'm four
Lord I'm five hundred miles from my home

500 miles
500 miles
500 miles
500 miles
Lord I'm five hundred miles from my home

Not a shirt on my back
Not a penny to my name
Lord I can't go a-home this away

This away
This away
This away
This away
Lord I can't go a-home this a-way

If you miss the train I'm on
You will know that I am gone
You can hear the whistle blow a hundred miles


(訳)
あなたが列車に遅れるなら
私はすでに去ったあと・・
遥か百マイル あなたの耳に汽笛が響く
遥か百マイル
遥か百マイル
遥か百マイル あなたの耳に汽笛が響く・・

ああ神さま 百マイル 二百マイル
三百マイル 四百マイル
家を離れて五百マイル
家から遠く
家から遠く
ああ神さま 私は家から遠く五百マイル

持ち物とて何もなく
無一文のこの身
ああ 私はこの道を戻れない
家へと続く この道を
家へと続く この道を
ああ神さま 私はこの道を戻れない

あなたが列車に遅れるなら
私はすでに去ったあと・・
百マイルの彼方 あなたの耳に汽笛が響く
百マイルの彼方
百マイルの彼方
百マイルの彼方まで あなたの耳に汽笛が響く・・
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by soranosoto | 2012-11-13 06:48 | ・ 音楽 | Comments(2)

・「水色のソファ」


詩ぃこさえました。

「水色のソファ」
http://fossil.no-blog.jp/bwv10071/2012/11/post_1bba.html
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by soranosoto | 2012-11-09 06:36 | ・ 今日この頃・・ | Comments(0)

・悲願、防音の部屋


わたしは、防音の部屋が欲しいです。
昼なお消音に努めねばならないこのような住環境にあっては尚の事、
防音の部屋が欲しいです。

真夜中にやる気MAXが来るわたしですし、
そこで音を出せたら、
本当に・・・。

集中力もMAXになりますし。
メンタルの安定もMAXになります。

せめて昼間の音出しだけでも叶うよう、
防音の部屋が、欲しいです。
後はなんだって我慢しますから。

防音の部屋が、欲しいです。

駄目ですか?

わたしの、生涯の
悲願。
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by soranosoto | 2012-11-06 10:18 | ・ 今日この頃・・ | Comments(8)