カテゴリ:・ 趣味コン55( 9 )

・趣味コン3年



コンバスを習い始めて3年。
3年という月日は伊達じゃないみたい。
レッスンでやる次の曲の譜読み。
ベートーベンのメヌエット、ト長調。第12ポジションのAの音まで出てきて、Gのフラジオが何回か出て来て。

3年前よりはもちろん、2年前よりも、1年前よりも、随分と楽に譜読み出来ていることに気がついて、自分で驚いた。
以前はもっともっと苦労していたから。
それが今回ワリとアッサリ譜読み出来て、練習もしやすくなってる。

3年って、凄い。
3年間常にいろーーーんな意味でガタガタヨレヨレしながらも、亀の歩みでちまちま続けてきたコンバス。
練習出来なかった日は、頭の中が切なくて。一つ忘れ物の気分。
それが何日も続くともう居ても立ってもいられない。モヤモヤもマックスで頭の中が苦しい。
そして弓を弾くと、頭スッキリ。気分は満足。顔はニンマリ。

練習を終えると、いつも思う。
もっと練習したい・・・。

もっと練習したい。
わたし。

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by soranosoto | 2016-08-18 17:53 | ・ 趣味コン55 | Comments(0)

・バス練四っ日ぶり ♪


三日も練習できなくて

四っかぶりに。

趣味のコンバス。


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ああ~~~もう 快感 だーーー(☼゜∀`)ノ~~~♡



爽快!!


気持ち良かった~~~!! わ~い♪ヽ(*´∀`)ノ ♪♪♪





わたしを幸せにする、コンバスです。







             LOVE ♥







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by soranosoto | 2016-07-27 02:37 | ・ 趣味コン55 | Comments(0)

・ぽんこつ生徒になりました



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こないだのレッスン、開始して数分後。
今までにない、対処しきれないレベルの激しい足の痛みに襲われる。
どうしようもなくなって、開始早々、5分休憩させていただく。

痛みは消えたわけじゃないけれど発作的な猛烈さは少し弱まり、
時間もったいないし、先生にも申し訳ないし、レッスン受けたいし、悲愴な思いでレッスン再開。

そしたら今度は不安発作の嵐に見舞われる。
情緒も、脳も、指も、目も、身体も譜面に反応できない。
暗譜したはずの曲が意味不明になる。
どんどん乖離してゆく。

穏やかで、押し付けがましさのまるでないアシストをしつつ、
静かで控えめだけど核心をついた先生の声だけが頼り。
その声に誘導されながら、
いつもの5倍も10倍も時間と脳的心的労力をかけて、ヨレヨレになりながら弓を弾く。音を出す。
それはもう、恐ろしいくらいにぼろぼろ。ぐだぐだ。
切れ切れ。
わたしこんなにも馬鹿になっちゃった、ていうくらい譜面の全てに意識の焦点を合わせられない。
一瞬の気の緩みで全てが理解不能になる。
音符が遠くに離れていく。
それでも細い意識の線を辛うじて先生の声まで伸ばして、すがりつくように先生の声だけでもキャッチしようとしながら、
痛みと発作をぶら下げたまま、踏ん張って踏ん張って耐えながらも回復せず、
そのままレッスン終了。



まいりました。
自分の脆弱さに。
改めて思い知らされて、心ここにあらず。

家に戻るとストレスはフルを超えちゃって、
お菓子をお腹いっぱいになるまで食べて、普段の2倍ビール呑んで横になり、
次の日も起きられず練習もせず一日寝ていた。

そんな時は必ずと言っていいほど他の症状も連動して出てきたりする。
今回も余計に二つほど。
鬱陶しいったらありゃしない。
治療しないわたしが悪うございますってことになりましょうけどね。
迷惑この上ない。


今までも散々こんなことはあったけど、今回のは最も辛かった。
たまらない。




本当に、
たまらない。





これからもずうっとこんなことが続くなら、その他諸々も相まって生きていくのも本当に面倒くさいので
人間止めますか、
それともコンバス止めますか。
ってな言葉はちょいちょいアタマをよぎるけど、人間は止めるわけにはいかないし、コンバスは止めたくないのでこれからも続けてはいく。


ぽんこつ生徒ですけどね。








元々ですけどね。




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by soranosoto | 2016-07-24 07:58 | ・ 趣味コン55 | Comments(2)

・レッスンノート4冊目


趣味のコンバスの、レッスンノート、この間三冊目が終了しました。
現在4冊目に入ってます。

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誰に言われたわけでもなく勝手に始めたレッスンノート。
レッスンの内容も、
コンバスに関するわたしの悲喜交々も、
瑣末なことだけどコンバスに関するいろいろな出来事も、
全部ノートに詰ってます。

こんなに真面目にノートをとったのは、人生の中で初めてのことです。
こんなに嬉々としてノートをとったのも、人生の中で初めてのことです。
そして何より、こんなに継続してノートを取ったのも、人生の中で初めてのことです。

やっぱり "好き" 最強です。

このノートは、
わたしのコンバス経験の、
歴史です。
日記です。
思い出です。
教科書です。
参考書です。
財産です。
大事です。
老後の楽しみ、
です。

ずうっと、
続けていきます。









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by soranosoto | 2016-07-02 00:31 | ・ 趣味コン55 | Comments(2)

・一つ入れると二つ三つ・・・


頭の中に、一つ入れると二つ三つは出て行く今日この頃なわたし。
趣味のコンバス。
新しい課題に取りかかると、以前に習ったはずの、覚えたはずのことがすっかり抜け落ちて、
やっているうちに、あら、忘れていたわ、って思い出すので再び入れ直す。その繰り返し。繰り返していくうちにいずれはきちんと固定化してくれればいいんだけど。

まあ圧倒的な練習不足にほかならないってことですけどね。
そもそも趣味なので足りるも足りないもないわけですけどね。
マイ事情の中のマイモードでやる。
やれなきゃやれない。
それだけの意味しかありません。
やるモチベーションはただ一つ、わたしの気持ちだけ。

嗚呼、身体の痛み無しにコンバス弾いてみたい。
住環境や生活事情を気にすることなくコンバス弾いてみたい。
メンタル事情に左右されることもなく、コンバス弾いてみたい。
サイレントじゃなくてアンドリュで、練習してみたい。

一つ入れると二つ三つ出ていく老朽化した脳みそで、今日も今日とてなかなか足も痛く諸々不調ですけど、今から練習してやるもんね。




バ  ̄ ̄ カァ__。



2016.6.24









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by soranosoto | 2016-06-26 23:28 | ・ 趣味コン55 | Comments(2)

・暗譜


脳みそが自動的に、暗譜傾向にあるわけです。
趣味のコンバス。
ただでさえ大曲を演るわけじゃなし沢山演るわけじゃなし、レベルに見合ったものを数少なく、いくらマイ・ペースでかたつむりの歩みで短時間とは言え毎日毎日練習していれば、そりゃぁ覚えようとしなくたって自然に覚えてしまうってもんでございましょ。

でもあくまでも、暗譜しよう!と決めてるわけじゃないんです。
それなのに大半は覚えてしまう。これが厄介なわけです。趣味のコンバス。

目が、譜面と指板と弓を、行ったり来たり。
そんなことしていたら、どうしても譜面に目を戻す必要がある時に、現在の位置を一瞬見失ってしまうという薄ら馬鹿な現象が起こったりするわけです。
でも譜面ばっかり見ていたら、押えの位置が怪しくなっていくわけです。すると音程が・・・可哀そうなことになっちゃうわけですね。

だってフレットが・・・無いんだし!それなのに一音の幅が・・・広いんだし!遠いんだし!!

クラシックギター習ってた頃の方がずっと暗譜しやすかった気がする。暗譜しちゃった方が練習しやすいし。
何故、クラシックギターの時にたいして労せず暗譜出来ていたものが、コンバスではあやふやになってしまうのか。
そりゃギター習ってた頃は若かったしね30年くらい。脳も30年分フレッシュだったということでしょうとも。それにフレットあるし。一音の幅も短かいし。

クラシックギターの場合はピアノのように、メロディーも伴奏も、全部同時に一気に一人で演るわけです。
弦だって6本、7弦バスギターの場合は、7本。コンバスはたったの4本。それなのに、押さえが大変なわけです。
クラシックギターの場合右手は、小指を抜かした4本の指を常に忙しく動かし続けるわけです。コンバスは、弓、たったの1本。だけど弓の操作は、とってもとっても難しいわけです。

押えも大変、弓も大変、音程取るのも大変、暗譜もパーフェクトじゃない、となるとわたしの場合まだまだ、指板を確認しながら弾くことも多いわけですね。その間どうしても譜面から目が離れてしまう。第11ポジション辺りになるとまだ慣れていなくて、指板から目が離せないってことにもなるのです。そのあとすかさず譜面へと目を戻し・・・迷子。だったら暗譜の方がまし・・・。でも絶対暗譜するぞ!っていう決意も気概も持てない。自信も無い。

ってことはやっぱり慣れましょうってことですね。目も脳も押えも弓もササッと出来るようになるべく、練習するしかないということですね。その上での暗譜?・・・だって端から勝手に脳が暗譜方向に行っちゃうのに・・・。暗譜してる箇所でも譜面を見ながら弾きましょうということ?そうすると再三言ってるように音程が・・・。ってことは始めっから暗譜する!!って決めてしまえばいいってこと?単なる趣味のコンバスなのに?そんな決心が必要?意識レベルが低過ぎるわけですか?趣味のコンバスなのに。
そうは言っても、単なる趣味とは言え同じ弾くならわたしだって出来る限りちゃんと弾きたい気持ちは充分あるわけで。そもそも何故コンバス習うことにしたのかって言えば、音楽としてコンバスを弾くという行為とは、いったいどういうものなのか!ということが、コンバスの演奏的中味が、どうしても知りたい!実際経験したい!経験しなきゃ気が済まない!と強く強く哀しい程に強く思ったからで。コンバスを経験しないままじゃ死んでも死にきれないと思い詰める程に。年齢的にも折り返しちゃったし身体的にもギリギリだったしね。


・・・わたし、何に悩んでいるのかしら。って気になってくる。
コンバスを弾くにあたっての、暗譜のことやら押えのことやら弓のことやら音程のことやら・・・。ってことはやっぱり、練習しましょうね、ってことですね。

チャンチャン!




ああ本当に、聴くのと弾くのじゃ大違い。趣味のコンバス。
でも愛して止まない、どんな物事より好きな、コンバスの音。
コンバス弾くことに一日中悩んでしまう55歳のおばちゃん。
いいのかこれで。
だってコンバスから思いが離れないんだから仕方ない。

いいのです。



はぁ。





まあ結局、経験不足、の一語に尽きます。
あらゆる意味で。
・・・一生掛かってもムリなことは言わずもがな。


でも!
いいんです。



コンバスLOVEだから










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by soranosoto | 2016-05-29 16:10 | ・ 趣味コン55 | Comments(0)

・練習



調子が悪くコンバスの練習を二日間休んでいた。
そしたらもう辛くて。
今日三日ぶりに練習したらサッパリした。
気が済んだ。
良かった!

2016.5.28(土)








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by soranosoto | 2016-05-29 00:17 | ・ 趣味コン55 | Comments(0)

・二拍三連



最近、2拍3連の中を、

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迷走中であります。

アンサンブルの曲中にたった1回出て来るだけの、表記としてはこんなにも単純な、
2拍3連。

もしかしたら今まで未経験のまま来たのかな。クラシックギターの時も。経験したのかしないのかの記憶も無い。
今のところ出来たり出来なかったり・・

先生にも苦労させちゃってますね。
どういうアプローチをしたらこのおばちゃんの脳みそに、
その理解と動的感覚を ”正確” に刻印することができるのか。
そして実際の弓の動作で、技術としてその行為が ”正しく” 体現出来るに至るのか、と。

本来のテンポは=70 以上のところを、1回目の合わせ練習の時は明らかに60以下のテンポでやりまして、2拍3連、テンポが遅ければ遅いほど難しいです。もうちょっとテンポが上がっていったら感覚的に把握しやすくなるのでしょうと、能天気に期待しております。
今まで1拍3連は指摘されたことも苦労したことも無かったので、2拍3連にはちょっとビビります。
思えば2拍を3で割った長さ 0.666… を2拍の中に均一に置くのですから、なんて考えちゃダメダメ。体で掴むことが出来るように、練習するしかないですね。

でも先生のあれやこれやの指導とわたしのユルいながらも日々の練習の甲斐あって、練習中やレッスン中にそれが出来る率は、最初の時に比較すれば随分と上がってますけどね、パーフェクトじゃないわけで。

肝心なのは、いつでも出来るようになること。でございましょ。

3つの音を拍のズレることなしにきちんと同じ長さで揃えないと。
チョイチョイ2番目が微妙に長くなっちゃったり3番目が微妙に短くなっちゃったり。するわけで。
そして直後の8分音符とそのあとに続くタイを含んだ裏取り。8分のタイミングがちょっとズレるとそのあとの裏拍がきちっと合わなくなってやっぱりそれなりにズレてきて、笑顔で表にこんにちわ~ちょっとだけお邪魔してみました~!ってそんな訪問は要らないわけで。でもこっちの方は気持ち良く裏でカウントが合う心地良さを感じることが多くなっておりますし。気持ち良いです。
取りあえず2拍3連が怪しくなっちゃっても何が何でも強引にでも、
8分を ピタ!と合わせさえすれば、その後の裏拍はスイスイ行けちゃいます・・・・・いえいえそういう段階はアッサリ過ぎちゃったようですのできちんとと2拍3連、合うように致します。

次のアンサンブルの合わせ練習まで日も無いし。
わたしに出来ることは練習だけですので。
練習します。


わたしにとって一番功を奏したことは、”2拍3連のリズム” を意識し過ぎるよりも、”2拍のカウント” を意識すること。
でした。
わたしのように2拍3連で悩める方がいらっしゃるならば、参考にして頂きたいです。


2拍3連のことで悩む55歳のおばちゃん・・・いいですね!






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by soranosoto | 2016-05-27 06:30 | ・ 趣味コン55 | Comments(0)

・発表会の選曲・・に思うこと



この間のレッスンの終了時先生に、発表会の曲早めに決めて下さいねと、言いました。
だってわたし、ある程度でもこなれるまでに相当時間かかるのは必至だし、それ以前に譜読みするのにも必死。あたふた、すったもんだ、イライラムカムカ、譜面台蹴飛ばしたくなることは間違いない。から。必ずレベル高めになるんだし尚更。

去年の時点で先生からはソナタを考えていると言われたけど、わたしの方から、自分のレベル以上のものを不完全に余裕なくやるより、余裕を持って楽しく弾きたいと申し出て、決まったのはサン=サーンスの動物の謝肉祭の「象」と、リストの「愛の夢」の二曲。プラスアンサンブルが三曲。
これはこれで弾きごたえありましたとも。必死でした。

最初の年はバッハのアリオーソ。ほぼ何も解らず何も考えず言われたままに、これまた必死でした。
コンバス弾き始めてもうすぐ1年になろうかという頃。今弾いたら、その頃よりはもうちょっとアーティキュレーッションがマシに出来るかもしれない。弓だってもうちょっとは繋げられるかもしれない。きっと押えも少しはマシになっているでしょう。なんてね。

素人ってある意味怖いもの知らず。バッハのアリオーソなんてあんな美しく奥深い曲、すっかり自分の曲のような気持ちになって、その気になって、毎日毎日少しづつ淡々と練習してました。

1年にたった1回の発表会の曲。たった、1曲。
たった一曲弾くことに何ヶ月もの期間、右往左往するんです。

この調子で、わたしの調子でコンバス弾いていたら、きっと先生のように弾けるようになるには、300年くらいかかるだろうなと、思っています。

せめて10代の頃に、コンバス弾くことに出会いたかった。
出会いたかったな。

その前にせめてせめて、普通~~~の家庭の子供として生まれたかった、という思いはあるけどね。
大きいですよ。子供時代の生育環境は。

今現在のわたしの、人生や生活や健康問題を含めたあれこれ事情。その中での大好きなコンバスは、毎日続けて行くことだけでも必死です。
本当に亀の歩みより遅い。だからカタツムリ。

カタツムリだけど、一歩歩いたら、一歩進む。

その繰り返しを延々と。
ただ続けていくだけ。
体が続く限り。

いずれ肉体的理由でコンバス弾けなくなる日は、決して遠くはない。
いつになるのかは解らないけど、終わりの日は、コンバス始める前に、コンバス習おう!と思った時点から視野に入っている。

それでも、わたしに於ける健全なリアルは、コンバスだけ。

感謝しています。
コンバスに出会えたこと。
先生に出会えたこと。
亡き、M君に、出会ったこと。

今年のわたしの一曲は、何になるんだろう。
もちろんわたしの好みも入りますけどね。


M君、きっと、笑って見ているね(笑)



1回目 バッハ アリオーソ


2回目 サン=サーンス 象


リスト 愛の夢






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by soranosoto | 2016-05-20 04:37 | ・ 趣味コン55 | Comments(2)