カテゴリ:・ LOVE CONTRABASS( 50 )

・バリエルのプレスト、なんたってコンバスデュオがNO.1サ!!



  今日の一句
  嗚呼食べたいさ キャラパ抹茶パチョコパ三つ一気にね( ̄∇ ̄;) v


というわけで、皆さんどうお過ごしでしょうかなんて心にも何にも心配もしてないわたくしは今日は大好きなバリエルのプレストのことをチョコっと。

バリエルの、2台のチェロのためのソナタ ト長調 第4巻 第4番第3楽章 アレグロ プレスティッシモ。(ジャン・バリエル 1705頃- 1747 フランス、作曲家・チェロ奏者。)
これ、コンバスデュオで2回も聴いちゃった!
生で。
しかも手を伸ばせば触れられる程の至近距離のかぶりつきで。
先生と相方さんのデュオで。

そしたらもう、いくら二つのチェロで超絶Prestissimoで素晴らしい演奏をどなたの演奏で何回聴いたって、ムリムリ、コンバスの深さたおやかさ芳醇さ深遠さ艶やかさ等々には、とてもかなわない。わたしは満足できない。
だって、コンバスバカだから。

つべで探してみたけど、コンバス&チェロは少しあるけど、コンバスデュオが、無い。

この曲が大好きです♥
先生の演奏を聴くまでは知りませんでした。
聴いたらすぐさま好きになっちゃいました。
でも、お初が先生のコンバスデュオです。
殺生です。
探したって無いじゃない。
二つのコンバス、聴けないじゃない。

また聴きたい。
聴きたい。
聴きたい! 聴きたい!! 聴きたい!!!

おねだりしなきゃだわ。
そのうちに。


aoの再生リスト
「バリエル ソナタ4 プレスト Barriere Book 4 Sonata No. 4 Presto」
動画
https://www.youtube.com/watch?v=LmWkq6aZnCM&list=PL0MUxRQ1Iy4Z8reWulAMLpLtkA7FCSq_K

3番目は、7分51秒から、
5番目は、27分50秒からプレスト始まります。
6番目は、7分28秒辺りから。
どうして1番目からではなく2番目から再生されてしまうのかは、解りません。



リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PL0MUxRQ1Iy4Z8reWulAMLpLtkA7FCSq_K



興味持ったら聴いてみるのもいいかもよ~♪













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by soranosoto | 2014-06-15 18:38 | ・ LOVE CONTRABASS | Comments(2)

・カナシーサ


くそー
行けなかった
先生の
コンサート

わたしの凡ミス単純明快な勘違いただ日付けを間違えて記憶してただけの
ことで

ぁぁぁ~~~ il||li▄█▀█●il||li 

ショオーッッック!!

行けなかったじゃん

聴けなかったじゃん

間近で

すぐそこで

手を伸ばせば触れられるほどの近さの

かぶりつきなのに・・・
楽しみにしてたのに・・・

コンバス&チェロ
なのに



くそぉー



も~~




まったく~





ぁ―ぁ






ムカツク((-_-))






わたし、ですけどね。






ホント、やるせない
バカすぎる






いいもんね






次行くもん







ラン!♪♥♪














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by soranosoto | 2014-06-08 15:26 | ・ LOVE CONTRABASS | Comments(4)

・西国分寺コンサート経由新宿乗換え五反田着


わたしの将来は、クラシックバレーを習ったのちに、フラメンコに転向し、ダンサーになることに決まりました。なんたってわたしは、生まれついてのダンサーだから。よくもまあ人生何十年もの間、我慢してきたもんですこのカラダ。踊りたくてしょうがないのに・・・by 大川カイロプラクティックセンター五反田整体院 院長 成木海次郎
らしいです。(99パーセントは冗談ですからね)

そして趣味、コントラバス。クラシックギター。

というわけで、バカを省みることもせずに今日までなんとか生き長らえてきたわたしですが、5月22日木曜日、初めて山手線という箱に乗ってきたわけです。
家からタクシーに乗ること30分、三島駅から新幹線で東京駅まで行って、中央線に乗り換えて西国分寺まで行って、西国分寺からまた中央線に乗って、今度は新宿で山手線内回りに乗り換えて、五反田で下車。




    あっぱれ! 凄い♪ 
    わたし




となるわけです。
快挙です。わたし的に。
これが快挙となる人種も、世の中にはいるのですよ?
なのでわたし事情を最もよく知る娘なんかは、それがあらゆる意味でどういうことかって解っているので、驚きと共にストレートに喜んでくれたりするわけです。
いつもの迷子は・・・まあチョロッと・・・一部・・・少しだけ・・・(東京駅で)、やらかしたと言えばやらかしたな感は、あるさ。( -.-) =зフウー

で、またまた性懲りもなく行ってきました先生のコンサート。しつこいですか?
さすがにしつこいかもと、我ながら思ったりもする、コンバスバカです。

もうね、先生、メッッチャクチャカッコいいんです。
なんで?
何?
それ。
どいうこと?
どーなってんの~??
的なね。
全く以って、別の世界のお人です。

自分がたった10ヶ月足らずだけどコンバス習ったりしているとね、
余計にその凄さが身に沁みるわけです。
あまりに凄すぎて、何も言えない脳の状態、になってしまいます。
ああなるまでに、どれほどの研鑽を積んできたのか、わたしなんかは想像しようとしても想像できません。
それすらも出来ない。
ほどに凄いんです。

だってね、ローポジションの一音の間隔が、優に10センチ以上もあるんですよ?
一音がですよ?
たったの一音が。
フレットも無いし。
弦ぶっといし。
指板、長~~~いし。
(まぁだ言ってるかそんなこと!。。。。。言うさ~~)
それ一つ鑑みても、

何それ!
あふぉかと!!
ぶうあっかかと!!・・・

とね。
わたし、へたれですから、それを知った時点でああムリムリそんなの。
わたしにできるわけない。
フレットもないし。
そんなん音なんか取れないよ。
ヤメヨカナ・・・

なんてね。
びびったりしたわけです。


はぁ。



バイオリンやチェロの曲をコンバスで弾く。
コンバス奏者な方々って、本ンっ当に凄いことしているんですよ?
ノーテンキなおばちゃんは、アタマが白く遠くなるばかり・・・・・・




凄過ぎて。
畏怖。




あな をかし



………*☆*………………………………………………………………………


プログラム

 1. 無伴奏コントラバスのための組曲より ガボット    H・フリーバ
 2. ソナタ                            B・マルチェロ
 3. 象                           C・サン=サーンス
 4. 悲しみの歌                     S・クーゼヴィッキー
 5. 小さなワルツ                    S・クーゼヴィッキー
 6. キーチョ                            A・ピアソラ
 
 

                   休憩

 7. スペインの歌                          F・ラバス
 8. 夢                            G・ボッテシーニ
 9. おくりびと                            久石 譲
10. まいご                              久石 譲
11. アリアとロンド                      A・デザンクロ

    アンコール  チャルダッシュ


       コントラバス  藁科基輝
       ピアノ      細木原光紗
       会場       音の葉HOUSE
                 http://otonoha-concert.com/


……………………………………………………………………*☆*…………




にしても、アンコールにまさかのチャルダッシュ・・・
本当に、お疲れ様でした<(_ _)>

恐縮ながら図々しくも、わたしは夢のように、嬉しかったです。

2014.5.24












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by soranosoto | 2014-05-28 08:06 | ・ LOVE CONTRABASS | Comments(0)

・チャルダッシュ 生で間近でコンバスで (迷子つき)


なんであんなことができてしまうんだろうね。
コンバス奏者な方々。
最早アクロバット?
的な。

初めて観た、チャルダッシュ。
しかもコンバスで。
チョーーー間近で。
生で。

つべで何回か観たことはあったけど、
生で間近で観たら、そりゃあもう目が点に。 こんな感じ→ (✪ฺД✪ฺ)
あまりの凄さに口あんぐり。 こんな感じ→ w(゜o゜*)wマジ!?

釘付け、されて来ました先生のコンサート。
真っ白な壁に、ピン~!!って貼られちゃったわ。

他にも沢山、聴いてきましたよ^^
あのプログラム全部また聴きたい♥
日々、
あっちで本番。
こっちで本番。
個人のレッスン。
学校で教えて。
大学で教えて。
アレンジして。
楽譜作って。
自分の練習して。
わけわかんないおばちゃんにまでレッスンして(^^ゞ
他にもわたしには解らない、いろいろなことがあるのでしょう。

プロの演奏家って、本当に、凄いですね。
頭下がっちゃいます<(_ _)>


       


で、わたしの練習。
バッハのアリオーソ。
はい。してますとも。
先生が日々コンバスに触れている百分の一ですか?
でもわたし的には進歩しているんです。
ええ。
してるんです。
数字に表れてますからね。どういうことかって解る人は解るでしょうけどそんな具体的なことは先生にしか教えてあげないもんね (。-_-。)v

そして今日はレッスン日・・・

ギャァーーーーヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ

なんてね。

きょうはどうなることやら♪
うふ。





あーー、決して予定していたものではありませんけどね。帰り、迷路やらかしてきました。
バカ過ぎて言う気にもならない。てか言えない。
今でも解らないままだし。
なんでやねん!!
と。
でもちゃんと帰宅できるしね。
迷っても伊豆半島の中をチョロチョロしてるだけだし。
任せなさい。
どん!・・・とね。
なんちゃないっちゃサ♪
( ̄ー ̄)V











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by soranosoto | 2014-05-19 07:56 | ・ LOVE CONTRABASS | Comments(2)

・二つのコンバス(迷子付き)


日曜日、コンバスのコンサート行ってきました。

約1時間の、時間的距離的 &メンタル的フィジカル的エネルギーのロス、を経て。
早い話、道を間違え迷子になったってことですね。
aoさんのいつものこと、と思ってるあなた!
その通りです・・・ フッ( -ω-)y─━ =3
あくまでも、予定に反し意に反し。ですが。

伊豆中央道に乗って大仁方面へ行くはずが
伊豆縦貫道に乗って箱根方面へ流されて。
富士山から離れて行かなきゃいけないのに
何回見ても、富士山と平行に走ってるな塩梅だし。

何故そうなったのかは今以って謎の中なのですがロス後の経過としては箱根から引き返したあとまぁ仕方ないか!! な谷田の辺りを走っていたのにも拘わらず
ええ~~~!!! 何どぅえ~??? 信じられなーい ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ なことにこともあろうか三島大社の前へ出くわしたりなんかしつつ。(要するに逆方向なわけです、位置的に)。
そのあとの道すがらも何がどうなってしまったのかどこを走っているのかもなかなか定かにならないまましば~らくは不安で半分泣きたい気持ちに脅かされたりしながら。(わたし、カーナビ使いこなせないんです。あっても使わないと思い入れてません、車で遠出する気もないですし)。
それでもやっとこさ亀石峠に至りひいては伊東・伊豆高原・そして目的地のステンドグラス美術館に至る県道19号線に辿りついた時にはもう今日のわたしの分はこれで全てO!!Kえーーー♪♪♪な気分に気持ちを一瞬乗っ取られこれで帰ってもいいんじゃないか?的なへたれ風が胸の中をチョィと通り過ぎて行ったな感は否めない。


で、皆さん、コントラバスのデュオの生演奏、聴いたことありますか?


それはもう、決して、決して、決しぃぃぃぃーーーて他の如何なる楽器、音、の追随を許さない、深い深い深遠な海の中の静寂な景色にも似た、
極上のブランデーから放たれる馥郁とした気高ささえその周囲に満ち溢れる芳醇でしなやかな香りのする、
それでいて遊ぶ子供のように楽しくて、軽やかで、吹き抜ける爽やかな風、
のような、二つの、コントラバスの、相まって、絡みあって、離れて、対話して、追いかけて、重なって、一つになる、そのふくよかな、音。

聴いてきました。
先生の、コンバスの、この世にあってこの世を忘れてしまうような、巧みな音。美しい、音。

本当に、しあわせ、でした。
先生の演奏、聴けて。
間近で。
生で。

わたしって、こんな、美しい音を出せる人に、凄い演奏出来る人に、直にコンバスを教えてもらえているんだなぁって改めて思い至って、しあわせも何倍にもなって、ため息・・・

先生、ありがとうございます。そこに、居てくれて。
美術館さん、本当にありがとう。先生の演奏、演ってくれて。
高橋さん、コンバスデュオしていただいて、本当にありがとうございます。

5月にもコンバスのデュオ、演るそうですよ♪
18日。11時・12時・13時・14時、の4回です。
わたし?もちろん行きますとも。
身内が倒れるとかなんかにならない限りは。


コントラバス 藁科基輝 
        https://www.facebook.com/motoki.warashina
        高橋 直人
        https://www.facebook.com/naoto.takahashi.102

    会場 伊豆高原 ステンドグラス美術館
        http://stainedglass-museum.com/izu/index.html


ご都合よろしければ、是非に (@^−^) v


LOVE CONTRABASS。
わたしを幸せにする、コンバスです














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by soranosoto | 2014-04-29 13:45 | ・ LOVE CONTRABASS | Comments(8)

・先生のコンサート in 西国分寺



先生の音を、聴きに行って来ました。
西国分寺。


方向・地理・地図・交通・空間認知能力・距離感覚、の天才バカのこのわたしが、
始発の新幹線なんかに乗り、初めて、単独で東京駅を横断して、乗り換えて、行って来ました。(皆さんにとっては普通のことでしょうけど、わたしとわたしを知る近しい人にとっては衝撃の事実です)
西国分寺・・・て何? 的な感覚しか持ち合わせてないような、脳が既に迷路なやからのこのわたしが。

行くか行かないかを決めるのに一週間かかりました。
予定がどうとかそういうことではなく、
わたし一人で西国分寺というところまで行って帰って来られるのか、その一点で迷いに迷って。(決して予定していたわけではありませんが、行き、西国分寺で一回迷子になりました。帰り、新幹線のホームを間違えて、30分余計に待ちました)

でも、行って来ました。
行きたい気持ちが勝りました。

先生のソロ演奏。
間近で。
聴きたい。

大好物のキチョーも演るし。
ボッテシーニの夢とか、ドビュッシーの美しい夕暮れとか・・・
サン=サーンスのアヴェ・マリアなんて存在自体知りませんでした。

どうしても聴きたくて。
遠路遥々朝もハヨから、行っちゃいました。
全ての不安と東京駅横断乗り換えの恐怖を振り切って。
足の痛さも顧みず。

先生の演奏、大好きなんです。
どうしてあんな美しい音が出せるんだろう。
どうしてあんな美しい、凄い演奏が出来るんだろう。
とても同じ人間とは思えない。
鍛錬の賜物。
そりゃそうでしょうけど、プロの演奏家さんなら皆さんそれなりの演奏がお出来になるでしょうけど。
同じ曲を弾いても、一人一人皆違いますからね。
同じメンバーの同じオーケストラで同じ曲を演奏しても、指揮者によって全然違う演奏になるように。
同じ楽曲の同じ楽譜でも、一人一人違う、その演奏家さんの演奏、になりましょう。

で、わたしは先生の演奏が好きなんです。
先生にまだお会いする以前に、先生の演奏を聴いて、ああわたし、この人にコンバス教わりたい、教わるならこの人がいい、と思い、無謀にも自らその門を叩きました。

先生の演奏は、わたしにとって、嫌なところが一つもない。
何故こうも、全て自分の琴線にピッタリとフィットするのか。
こんなことが、あるのか。って、当初こそ不思議な感慨を伴いつつも、
今は、自分の感覚、身も、心も、その醸し出される美しく重厚な音に同化して、
聴く度に、新たに驚嘆し、悦び、歓び、酔いしれ、胸を打たれます。
わたしにとっては、遥か彼方、何も見えない雲の上の人です。
でもとても気さくにお話しのできる方です。

幸せでした。
先生のコンサート。
聴けて。
あんなに間近で。
本当はあとちょっと前、最前列で聴きたかった。けど一応先生の生徒であることを踏まえて、それは他の方にお譲りしました。

 ♥・・・・・・・・♥・・・・・・・・♥・・・・・・・・♥・・・・・・・・♥・・・・・・・・♥・・・・・・・・♥

   プログラム

    音の葉   Home Concert   Vol.24

             「 冴える 」           23.Feb.2014

    1. 《 独奏コントラバスの為の6つのワルツ 》より
                               D.ドラゴネッティ
    2. 《 コントラバスの為のソナタ 》より     B.マルチェロ

    3. 夢                       G.ボッテシーニ

    4. 象                      C.サン=サーンス

    5. 美しい夕暮れ                 C.ドビュッシー

                  * pause

    6. さくらさくらによるパラフレーズ        平井康三郎

    7. おくりびと                        久石譲

    8. まいご                          久石譲

    9. キーチョ                      A.ピアソラ

       アンコール   アヴェ・マリア     C.サン=サーンス

               コントラバス  藁科基輝
               ピアノ    細木原光紗

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リハ中の先生。

 ♥・・・・・・・・♥・・・・・・・・♥・・・・・・・・♥・・・・・・・・♥・・・・・・・・♥・・・・・・・・♥

以下はその日のわたしの、コンバスのレッスンノートの記述の抜粋です。

   先生のソロ、うっとり。
   同じ人間とは思えない。
   できればもっと聴きたかった。
   尊敬、憧憬、夢、希望、光り、まばゆい、陶酔、傾倒。
   わたしの琴線を、直に包み込む、
   水の中、音の中、 
   どんな深い海の中に沈んでいても、息のできる音・・・

   幸せでした。

 ♥・・・・・・・・♥・・・・・・・・♥・・・・・・・・♥・・・・・・・・♥・・・・・・・・♥・・・・・・・・♥

この意味のセリフをこのブログで書くのは3回目になると思いますが、
先生の演奏は、カタリン・ロタルさんの演奏と似ていると思います。
ロタルさんは、コンバスに関係している人なら知らない人はいないと思いますが、わたしはこの方の演奏も大好きです。

このおふた方の演奏に共通するわたしが感じるもの、を簡潔に言ってしまえば、
音楽、演奏、に対する極めて真摯、シビア、な態度。それを音から感じます。
そして、ナチュラルで、素直で、ニュートラルな磐石の基盤から溢れ出す、変わらない美しさ。
どんな時も、変わらない、美しさ。
その上で湧き上がってくる豊かな情感。繊細さも、大胆さも、全て内包して敢えて美しい。
芳醇・・・。

プロなら当たり前、とか言わないでくださいね。
みなさんそれぞれ、別の音、別の感覚、別の演奏、をお持ちのようですからね。
十人十色。
素人は感覚で、結構シビアに聞いてるものです♪

伴奏の、細木原光紗さんのピアノ、良かったと思います。
ソロの前に出ない、ソロの邪魔をしない、ソロを引き立たせる伴奏、がしっかりお出来になる方なのかなと。(今までいろいろなコンサートを聴いてきて、ソロがソロなのか、伴奏がソロなのか解らなくなってしまうような伴奏をする方がとても多いような気がしています。伴奏を伴奏としてきちんと演るって、それこそがプロフェッショナルな音楽家、演奏家、なお仕事なんだ。それって、プロでも難しいことなんだなっ、て思うに到っている、わたくしです。)



" 好き " な気持ち、最強です。
奇跡としか言い様がない。
わたしが一人で、西国分寺へ行くなんて・・・



♫ 音の葉 Home Concert (プロデュース)
HP 
http://otonoha-concert.com/
ブログ 
http://otonoha429.exblog.jp/

♫ クルミドコーヒー (会場)
ブログ 
http://ameblo.jp/kurumed/
HP 
http://kurumed.jp/













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by soranosoto | 2014-02-27 05:28 | ・ LOVE CONTRABASS | Comments(2)

・わたしに於けるガンバッテの奇跡


レッスン中わたしがその課題を出来ずに、
手も足も出せずタイミングさえ失ってもたついている時、
先生に小さく控えめに、ガンバッテ・・・て言われると、
ぅんガンバロ・・・と素直に気持ちが定まる。

今までこの年齢まで、そんなことはただの一度も無かった。
頑張ってなんて言葉は、大嫌いで、真実それが心に響いたことも入ってきたこともない。
けど、この関係性そのアリヨウに於いては、むしろ嬉しい。

コンバスの成せるワザ、先生の成せるワザ。
わたしのコンバス好き感と、先生に寄せている信頼の成せるワザ、それら全ての複合です。
このわたしにとっては、人生初の、「奇跡」と言える。

毎日毎日の、地味ぃな基礎練習が、楽しい。
楽しくて嬉しくて、痛いことをずっと内緒にしていて、腱鞘炎になってしまった。
左手は使わない。先生ストップかかりました。
病院行ったらドクターストップもかかりました。

それでも、右手の弓だけ、開放での付点の単純な反復練習が楽しい。
楽しくて楽しくてたまらない。

LOVE CONTORBASS。
わたしを幸せにする、コンバスです。

2014.2.11













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by soranosoto | 2014-02-24 21:58 | ・ LOVE CONTRABASS | Comments(6)

・チェロって・・・


コンバス習い出してまだ4ヶ月ぐらいなのに、
チェロ弾いてる人を見ると
あー小っちゃくて楽そう~~
とか思えてしまう。

チョー生意気ですが何か・・・( ̄▽ ̄)♪



d0171514_11373714.jpg

写真、Facebook Contrabaixeando より
https://www.facebook.com/#!/photo.php?fbid=506903442740427&set=a.307614286002678.64819.307601906003916&type=1&theater
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by soranosoto | 2013-12-18 11:57 | ・ LOVE CONTRABASS | Comments(0)

・レッスン


今日はレッスン日。
嬉しさと不安と相まって不安定。
いったい、足の痛さなしにレッスン受けられる日が
わたしに来るのか。

人生間に合うの??

今はクスリ飲むしか方法がない。
それでも痛さに身が固くなる。
カラダ、崩れ落ちそうになる
集中が曖昧になる。
めげる。

でもレッスン受けたいから行く。
コンバス弾きたいから行く。
のです。

なんだか悲愴っぽい日記になっちゃいました。
いいサいいサ。
自分の日記だし。

先生、不出来な生徒でごめんんさい。
なのです。
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by soranosoto | 2013-12-16 08:40 | ・ LOVE CONTRABASS | Comments(0)

・「ただの音こそ」


詩、書きました。

「ただの音こそ」
http://fossil.no-blog.jp/bwv10071/2013/12/post_aef2.html
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by soranosoto | 2013-12-13 13:42 | ・ LOVE CONTRABASS