カテゴリ:・ 今日この頃・・( 145 )

・16日目の、


発表会のお花。全うしています。健気。
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愛おしくて捨てる気になれません。
どうしましょ❤


ちなみに12日目、
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10日目、
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当日。
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豪華♫
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by soranosoto | 2015-10-26 10:36 | ・ 今日この頃・・ | Comments(0)

・発表会のお花


コンバス教室の発表会で頂いたお花、
今こんな感じに。
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元はこう↓
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でした。

毎日お水を変えて、くたびれたのを間引きして。
水につかってヌルヌルしてるところはキレイに洗って、ちょっとずつカットして。
10日間。

お花のお手入れに関する知識なんて皆無に等しいけど、
なんとなくこうなりました。

若いお二人が一生懸命準備して用意した発表会のお花ですからね。
少しでも長く、愛でていたいです。
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by soranosoto | 2015-10-20 23:19 | ・ 今日この頃・・ | Comments(4)

・血圧


血圧200前後を行ったり来たりはさすがにヤバイ
それを1年以上放置しとけばもっとヤバイ

上がってる時ハッキリ認識できる
その頻度が上がってきた
辛くもある

首から上が圧迫される
頭も圧迫される
フラフラする
ゆらゆらする
ムカムカと気持ち悪い
暑い
胸も締めつけられる
ぼおーっとする
すぐさま横になりたくなる

薬の世話になるしかない
倒れる前に病院だ
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by soranosoto | 2015-10-16 04:01 | ・ 今日この頃・・ | Comments(0)

・アイデンティティも崩壊し腰も抜けて立ってもいられなくなる音



アイデンティティも自我も崩壊状態になって、腰も抜けて、立っていることも出来なくなって、うずくまってしまうか倒れ込んでしまうことになる音が、わたしにはあります。
言わないけど。
だってそこにたまったま居合わせているだけの市井の他の人達は皆、普通~にしていらっしゃるので、きっとわたしが珍し~い生き物なんでしょうから。
鼻で笑われるか、変人扱いで終わりでしょう。
共感なんて望むべくもありません。

その音のする場所は、家から車で10分ぐらい行った、あの町の其処にあります。

その音が聞こえると、まず、ただ普通に座っても居られなくなります。
そういう時人間って身体をなるべく小さく小さく丸めようとするんです。
当然あらんばかりの力で耳を塞ぎます。少しでもその音がやわらいでくれるようにと思って。
何の効果もありませんけど。
感情的にも意思的にも耐えられなくなって、思考するステージも奪われ、思わず悲鳴を上げてしまいます。
わたしのどこにあったのそんな声、って思うくらいに凄まじいボリュームで。
何の役にも立ちませんけどね。

そしてその時立っているとしたら、腰が抜けて、立ってはいられなくなります。
うずくまって、小さくなって、倒れこんでしまう。
人の目を気にする余裕なんて、0.1ミリも、0.01ミリも、0.001ミリも、ありません。
あらゆる全てのことに、一人の大人として、対応、反応できなくなります。
わたしという自明さは、木っ端微塵に砕け落ちます。


早く終わって! ここから出たい・・・。
わたしの中のどこかで極めて細く薄く弱々しくぼんやりとそう思うことしかできません。
わたしを現実に繋ぐ糸が切れそうな予感を感じながら。
何にでも思いっきり掴んでしがみついて、何処にでも潜り込みたい。
小さく小さく縮んで、いっそ見えなくなって、居なくなって、消えてしまえたらいいのにと。

やがてその音が無くなると、スっと元に戻ります。
全てが、普通にわたし、いつものわたし、元のままです。
何事もなかったかのように。
一瞬で。
何の後遺症もありませんし。
わたしのその後に、何の影響も及ぼしません。
あ~あ、チャンチャン!
でおしまいです。



その音の、何が、わたしをそうさせるのか。
それは、恐怖、です。
最も単純にして、明快で、原初的で、最も強大な感情、ではないでしょうか。
恐怖心。

何でそこの、その音に限ってわたしが崩壊状態になってしまうのか、そんなことわたしにも解りません。
似たり寄ったりの音のする場所は、数限りなくと行言っていいほどあります。
他のそういうところでは、わたしは別に平気なんです。(全国を歩き回って確認してるわけではありませんけどね。)
ありふれていると言えば、ごくありふれた、どこにでも存在している音の類です。

そして、何で他の人たちは皆、その音を聞いても何の変化もなく、普通に立ったり座ったり歩いたり喋ったり笑ったりしていられるのか、そのことこそわたしには100パーセント理解不能、全く以て、解りません。

その音の恐怖を初めて体感したのは、24~5歳の頃。
その後何年か経って、もう大丈夫かもしれないと思い試しに行ってみましたが、全然ダメでした。
それからは、2度と行ってません。



もう一人でそこに行く勇気などありません。
行かなくてもわたしには全く関係も必要もない場所ですし。
ほんの僅かな時間でも、自分の崩壊状態を体験するのは嫌ですからね。

ただ、何故? という疑問は残ります。
何故、わたしはそうなるのか。
人は、平気なのか。

何故? です。
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by soranosoto | 2015-10-15 05:49 | ・ 今日この頃・・ | Comments(0)

・道明寺


久しぶりにネットスーパーでお買い物。
玄関で手渡し。

大好きな道明寺、食べちゃった。
桜の葉っぱももちろん一緒。

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でも今日は、ブラック&キースの方がずうっと旨い。
ウィスキーが呑みたいなぁ。
一緒に注文すれば良かった。
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by soranosoto | 2015-10-14 16:07 | ・ 今日この頃・・ | Comments(0)

・プチ


転ばぬ先の杖的に出かける前日からプチOD気味に薬呑んで体調をコントロールし始め、
当然当日もプチODぎみに薬飲んで、丸一日をお外でほぼ安定して過ごせます。
家に帰ると薬減らしてなるべく少なめに。
の繰り返し。
家でじーーっとしているだけの時のほうが、帰って具合悪かったりして。
不調が増し、動きは止まり、興味も欲も薄れ。

貪欲って、いいことです。

とりあえずどんなことであれ、好奇心や興味や欲があって、何かを見たり聞いたり体験したり。
知をもたらされている人間という生き者の生態の維持にとっては、大変良いことです。

それが無くなると、結局出かけることをしなくなり、家に居ても動かなくなり、足腰は弱くなり、足腰に留まらず身体中の全部の筋量が転がるようにどんどん落ちていって、そのうちには歩けなくなって、そのままいけば寝たきりに。

そうなってもお金に余裕のある人は家政婦さんでもヘルパーさんでも何さんでも雇って身の回りのことも何とでもなるのでしょうが、そうでない人、身内的な手の望めない人は、暗澹たる結果に陥ることは不思議ではありません。

わたしは自分の身体で実感しているので、そういう状態になってしまった人たちのことが、他人事とは思えなくなりました。
わたしの場合は2年と2ヶ月前にコンバスを習い出したことが源流となって、コンバスを続けたい一念で、多少身体のことに目を向けるようになり、足の治療もし出して、家の中でも極々些細なトレーニングもどきを行い、今の状態まで歩けるようになりましたけど。
誰もがどうしてもやりたいことを見つけられるわけではありませんからね。年齢が上がっていけば行くほどそうでしょう。年齢が上がって行けば行くほど体力は落ちるのが自然の理ですし。
それにお金だってかかりますし。
わたしもいつまで今の諸々が続けられるかなんて、解りません。

というわけで、そろそろ病院行かなくちゃ。
薬処方してもらわないと。

もうずうーーっと行ってないし、その場限りで薬局で買った薬での一時しのぎももうダメでしょ。
一時は海外から取り寄せられるサイトを使って薬買ったりもしましたけど、普通に病院に行けば10分の3のお値段でいいわけですからね。
先生には呆れられちゃうな、きっと。

そう歯医者にも行かないと。
怖い!!ちゅーーーの。でも、行かないと、そこに将来はありませんしね。
薬でごまかすのも限界ですし。

あーーー
やだなぁ。

わたし、歯医者も困惑する、超の100乗の歯医者恐怖症なんですってば。

全身麻酔で一気にやりたい。
何日入院してもぜっんぜんOっKえ~♪ だし。
たまーにそういうやからもいるそうだし。
わたし、そのやからになるし。
麻酔が醒めた後の頭痛の後遺症は、我慢しますし。


はぁ。
泣きそ。
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by soranosoto | 2015-10-13 03:21 | ・ 今日この頃・・ | Comments(0)

・ツムツム 1


いいんだもんね。
最高得点が139万点台でも。
ツムの数が4つでも。
ルビーの数が5つでも。


マイツムがこいつ
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でも。



楽しいんだから。
泣いたりしないんだから。
いじけたりなんか、しないんだから。



送るのも楽しいんだし。
嬉しいんだし。
送りたいんだし。





あったかいんだからね






.

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by soranosoto | 2015-10-04 08:06 | ・ 今日この頃・・ | Comments(0)

・フォーカルジストニア復帰のギターの師匠のリサイタル、行ってきました


2015年9月22日、火曜日、東海道線で、藤沢まで。
20代のころチョビっと習っていた、クラシックギターの師匠のリサイタル、行ってきました。

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25年以上ぶりにお会いして、胸がいっぱいになってしまいました。
先生もわたしも25年以上歳を取ったけれど、わたしにとって先生はあの頃の先生のまま。自分にとって師というものは、25年以上の空白の時を経ても、いつまで経っても、師なんですね。

お元気そうで、それが一番、嬉しかった。

先生は学生の頃すでに、「フォーカル ジストニア(動作特異性局所ジストニア)」という症状を呈しており、その頃から思うに楽器が弾けない状態で、音楽の現場からは何年も前に離れて、一昨年の2月に手術を受けられて、完治。その後のリハリビの末に、今回自身として初のリサイタルを開くに至ったのだそうです。

それなのにあのプログラム、プロって本当に、凄いです。
プロの方のクオリティの高さ、意識の高さを、目の当たりに感じさせていただいてきました。



         プログラム

 1.ファンタジア・・・J,ダウランド
 2.ジョン・スミス卿のアルメイン・・・J,ダウランド
 3.無伴奏バイオリン・ソナタ第1番より「アダージョ&フーガ」・・・J,S,
   バッハ
 4.ファンタジア・・・S,L,ヴァイス
 5.無伴奏バイオリン・パルティータ第2番より組曲「シャコンヌ」・・・J,S,
   バッハ
           休憩

 6.アストゥリアス・・・I,アルベニス
 7.カタルーニャ奇想曲・・・I,アルベニス
 8.歌劇「はかなき人生」より「スペイン舞曲」・・・M,デ,ファリャ
 9.フリア・フロリダ・・・A,バリオス
10.大序曲・・・M,ジュリアーニ
11.アンダンテ・ラルゴ・・・F,ソル
12.前奏曲15番「雨だれ」・・・F,ショパン
13.トロイメライ・・・R,シューマン



わたしは20代の後半にはギターは全く弾かなくなっていまして、当時のギター関係者とも何のお付き合いもせずに来ましたので、きっと一人だけ部外者っぽいムードなんだろうなぁと思っていたのですが、当時のわたしを知る方々に声をかけていただいたりお会いできたりお話しもさせていただいて、良かったです。

で、まあちょっぴり、迷子にならなかったと言えばウソになりますけどね。ちょっぴりね。ちょっぴり。駅の周辺をウロチョロと。本当に、今回は、ちょっとだけ・・・



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* フォーカルジストニアとは

プログラムに書かれていた、先生の手術を行った、東京女子医大・脳神経外科の、平孝臣教授の文章をそのまま移させていただきます。

フォーカルジストニアと音楽家
 普段の生活には何も不自由はないのに、楽器を弾くときだけ、字を書くときだけ、あるいは何か専門の道具を使うときだけに限って、手の指がこわばって動かなくなるという症状がフォーカルジストニアと呼ばれるものです。ある動作に限って出現するので動作特異性局所ジストニアと呼ぶこともあります。
 プロの楽器奏者の5~10%がこれに悩んでおり、その半数はプロとしての仕事をあきらめなければならないというデータがあります。しかしながら、手の筋肉やそれをコントロールする脳の仕組みに関する通常の医学的知識では説明がつかないため、しばしば腱鞘炎などと間違われたり、精神的なものとして片付けられてしまいがちです。
 自然に良くなることはまずありませんし、薬やリハビリの効果もほとんど期待できません。フォーカルジストニアの方々は、その症状ばかりでなく、周りの人に理解してもらえない、医療者にもわかってもらえないという非常に辛い立場にあります。一見どこから見ても健康そうで、たいしたことではないととられがちですが、その悩みや苦しみは並大抵のものではありません。プロの音楽家が楽器を弾けない、試験の答えはわかっているのに解答用紙に記入できない、他に生計をたてるすべがないなど、考えただけでも大きな問題なのです。
 フォーカルジストニアがなぜおきるのかはまだ充分解明されていませんが、脳の中で手の動きを調節する働きが不調をきたすためであることは確かになっています。そして脳の視床という部分のごく一部を電気凝固という方法で手術することで、治せることもわかってきました。このような「軽微」な症状で、リスクをともなう「脳の手術」をするということは、患者さんにとってはもちろん、多くの医師にとっても恐ろしいことで、万が一不具合が起きてはと思い誰もが躊躇してしまいがちです。しかし、患者さん自身にとっては決して「軽微」な問題ではなく、人生を見失ってしまうほど重大な問題であることを認識しなければなりません。
 このたび、村上幸史さんと矢車二郎さんがこのような手術を受けられ、長年のフォーカルジストニアから開放され「34年目の初リサイタル」を開かれるということは、手術をさせていただいた私どものチームにとっても望外の喜びです。ぜひこの機会にフォーカルジストニアへの理解を深めていただければと思っております。

         東京女子医科大学 脳神経外科
         平 孝臣




特異動作性局所ジストニア(フォーカルジストニア)について~

(こちらの文章は先生のリサイタルのチラシ裏面の第1稿より、書き写したものです。症状などのことがより具体的に書かれておりますので、自身が症状に苦しんでおられる方はもちろん理解が深まりますし、、知り合いにこの症状で苦しんでおられる方がいらっしゃったら、是非教えてあげてください。)

 ギター等の楽器の激しいトレーニングの過程で何万回も行われる反復練習によって、脳内に通常と違う伝達回路が形成されることにより、末端の指などに本人の意思と全く違った動きが現れる症状。ギタリストの多くは右中指に症状が現れる。管楽器では唇に、歌手は声帯に発症する。美容師はハサミを持つと症状が現れることもある。ギターを持たないで擬似的に指を動かすと、ほぼ症状が表れないこともこの病気の特徴。筋肉的な問題では全くなく、脳の機能障害特有の症状。
 東京女子医大の平教授はこの症状を1cm程開頭し、問題を起こしている脳細胞を極めてピンポイントで80度で焼くことにより。症状をなくす手術方法を開発した。この手術を行えるのは、未だ世界中で平教授ただ一人である。
 ただし、この手術は術中にギターを弾きながら症状改善の確認を行う必要がある為、全身麻酔ではなく局所麻酔でスタッフと会話で確認しながら行われる。当然頭蓋骨にドリルが入る音も患者には聞こえてしまい、危険は無いものの、それなりの覚悟が必要となる。手術時間は3時間ほどで、入院も最短で3日から10日間。健康保険も適用されるので、症状をお持ちの方は、是非受診をお勧めします。
 これは朗報ですが、平教授の話によれば、数年後には電気治療が可能となり、剃髪はしますが開頭等の外科的手術が不要となるそうです。
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by soranosoto | 2015-09-24 13:19 | ・ 今日この頃・・ | Comments(2)

・しあわせの飲みもの


わたしの、しあわせの飲みもの。

” サマーラブ ”
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お店オリジナルのカクテル。
頂くのはほぼわたし一人。
これを口の近くまで運んで、グラスの中の色を見るだけで、
ホワワンとしあわせな気持ちになる、
わたしの、しあわせの飲みものです。

年内あと1回、会える予定。
うふ。



ちなみにわたしの悪魔の飲みものは、樽ハイです。
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by soranosoto | 2014-12-24 02:47 | ・ 今日この頃・・ | Comments(4)

・風に吹かれて・・・


今日わたし、
飛ばされました。

なんとか踏ん張ろうとしたけど、
いともアッサリ、超簡単に、
ふわんって、
カラダ浮きました。

抵抗のしようもなく
風の為すがまま気の向くままに、
飛ばされました。
ちょっとですけど。

人間て、
たとえ一瞬の風にさえ
なんて脆く無抵抗で弱いんだろうって、
噛み締めました。

どこをどうぶつけたのかも何にも覚えてませんが、
余程転び方が上手らしく
怪我らしい怪我もなく
アスファルトの上にぺチャンってカラダが磁石のようにくっついて、
超強風の中でしばらく動くに動けずじっとしていました。
とりあえず四つん這いになって立つことを試みましたが
とても立てるような風ではありませんでした。

わたしの場合足が悪いので踏ん張りも普通より大幅に弱いんですけど。
とは言え皆さまも、
充分にお気をつけくださいませ。

風、あなどれません。

海で波にのまれ溺れた時と同じ感覚でしたよ(^^ゞ
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by soranosoto | 2014-12-17 23:19 | ・ 今日この頃・・ | Comments(2)