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・~フォーカル・ジストニア(脳機能障害)から復活したギタリスト~ 村上幸史 クラシックギターリサイタル J.S.バッハ vs バーデン・パウエル 、行って来ました

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9月18日、30年以上も前にちょこっと習っていたクラシックギターの師匠のリサイタル、行って来ました。
諸々迷いましたが、午前と午後の2回の公園と、その後の懇親会まで、参加して来ちゃいました。
師匠とは2年前、フォーカルジストニアという病気の復帰コンサートの時に、四半世紀以上ぶりにお目にかかったわけですが、その時の日記ブログにも書きましたが、四半世紀以上の時の隔たりを経てもそんなことはものともせず、一瞬にして当時の感覚さながら、そして私も歳をとり丸くなり、年齢を重ねたことが逆に師匠とのやり取りに軽やかさを生んで、より、師匠と親和を増した会話が出来ることに、感慨深いものを感じてまいりました。

私としては思いがけずに、師匠と二人で音楽の深ぁい話をさせて頂き、と言うより師匠から実に様々に音楽の深ぁいお話しを伺うことが出来て、それは本当に、私の六感に、特に今の私には計ったように絶妙なタイミングで、ズシン!!と入って来ました。
敵いません。師匠には。私のことなど会わずともお見通しです。やはり師匠はいつまで経っても、私にとっては師匠であります。

師匠の演奏、何か言おうとしても、私には過ぎる難しいことになって空中分解してしまいます。でも2回目の公演の際に、その前に会話していただいたことの意味を少し感じ取ることが出来たような気がいたしました。1回目の公演、特にバッハのシャコンヌの時に漠然と感じた不思議さが、なるほどそういうことだったのか、だからああいう表現になっていたんだと。
人生の極々僅かですがクラシック音楽を趣味にする私にとっては、一生徒として勉強というより、新たに知る、経験でした。

音楽について新たに知るのは、日々日常の、音楽とはかけ離れた生活や役割、山積してゆく問題、優先事項、健康不具合の中に埋没しがちな一般人の私にとっては、為になるというより本当に、楽しかったです。

特に師匠の場合は、理をもって解るというより、感覚的に感じることをさせて頂けるので、そういう質の私にとっては、理論など何も知らずとも、音楽をより奥まで感じることができ、解りやすいのです。

師匠の晴れやかな笑顔、最高です!



プログラム

J.S.バッハ作品集
1.鍵盤楽器の為のパルティータ第1番より「プレリュード」
2.無伴奏バイオリンソナタ第1番より「アダージョ&フーガ」
3.無伴奏バイオリンソナタ第3番より「ラルゴ」
4.無伴奏バイオリンパルティータ第3番より「シャコンヌ」

      休憩

バーデン・パウエル作品集
1.ASA DELA ~ハング・グライダー~
2.PETRATO BRASILEIRO ~ブラジルの肖像~
3.WALTZING ~ワルツ~
4.SAMBA TRISTA ~悲しみのサンバ~
5.SWIMMING BOSSA NOVA ~ スイミング・ボサノバ
  ~
6.VALSA SEM NOME ~名もなきワルツ~
7.TEMPO FELIZ ~テンポ・フェリス~

アンコール
1回目公演 パウエルの曲(タイトル忘れました)
2回目公演 主よ、人の望みの喜びよ パウエル編曲



フォーカル・ジストニアについて(今回のパンフレットより)

 フォーカル・ジストニアとは、精緻な練習の積み重ねが要因となり、脳内に形成された異常な回路により生じる不随意な指の動きで、演奏に支障をきたす、後天的な脳の機能障害。腱鞘炎、関節炎などの肉体的問題ではないので、痛みを伴わないのも、この病気の特徴。

 21歳で発病し、在職中を含め34年間の長きにわたり右中指の不調に苦しみ続けたが、3年半前、世界で唯一、異常のある脳細胞を定位脳外科手術で治療を行う東京女子医大、平孝臣教授の手により、完全復帰を遂げる。
 現在では、MRI に搭載された超音波による治療機器が新たに開発され、解頭手術をしない最新の治療方法も行われるようになり、3、4日の入院で完治が期待できるようになりました。
 ギタリストを始め、数多くの音楽家を悩ませているフォーカル・ジストニアですが、病名、治療法を知らずに悩む方も多いのが現状です。このような機会を通じて、あまり知られていないこの病気の啓蒙活動も行っています。手術は健康保険も適用されるので、それほど高額な治療費もかかりません、
 気になる方は Facebook で yukifumi murakami を検索してご連絡を頂ければ、お答えいたしますので、お気軽にご相談下さい。
                               村上幸史



2年前の日記に記載した フォーカル・ジストニア についての文章です
http://soranosoto.exblog.jp/22216047/



そして、信じられない最早必然と言うべき再会が、ありました。
2回目の公演の休憩中に私に声をかけてくれたその人は、私が20代後半から30代半ばにかけて、本当にお世話になった、恩人でした。けどもう、お会いすることもないんだろうなと、思っていた方。
当時、いつ自ら命を絶ってもおかしくない状態の私を数年に渡り、唯一、支えてくれた方です。
7年前にくも膜下出血で倒れて大きな手術を受けたあと、今はリハビリの毎日で、杖を使ってゆっくりゆっくり歩いておられました。そして当時もお好きでいらしたクラシックギターを、今も習っているそうです。しかもその講師の方は、私がクラシックギターを習っていた当時から知っている方でした。このことにも本当に驚かされました。
そんな恩人に、師匠のリサイタルでお目にかかれるなんて。私にとっては奇跡のようなものです。
公演が終わったあとその方はゆっくり送迎バスに乗られ、私は走り去ってゆくバスの後ろ姿を見送り、バスが見えなくなってもしばらくはその場に立ち尽くし、離れることができませんでした。
恩人のその方は仰いました。
「人生って不思議なことがあるねぇ」。



更に、前日の17日に、こちらはコントラバスの師匠のコンサート、行って来たわけで。
私にとっては何から何までマジックのようなボーイングとフィンガリングの巧さに、夢のような時間を過ごしたことは言うまでもありません。
おまけに、帰りにカフェで、ピアニストの方と三人で、珈琲と濃厚パンナコッタ、ご一緒しちゃいました。
私、ニンマリであります。












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by soranosoto | 2017-09-19 23:59 | ・ 今日この頃・・ | Comments(0)

・寝るさー♪



今日も疲れた。
普通の人の十分の一も稼働してないけど。

そしてエアコンバカになった。
本当に、バカヤローです。

ビールとワインと眠剤と鎮痛剤と冷凍バナナとチェダー&クリームチーズで、
酔った。

でもコンバス、1時間半弱練習できた。
ちょーーー嬉しい!!169.png113.png162.pngから良しとする。

寝る~~~173.png173.png177.png




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by soranosoto | 2017-08-30 23:43 | ・ 今日この頃・・ | Comments(0)

・「ステディ」 と 「生命線」




詩。



「ステディ」
  http://blog.goo.ne.jp/ao-i14/e/66c5e49a2978e467258a303bc49abfad

「生命線」
  http://blog.goo.ne.jp/ao-i14/e/c30508056312f34a84ba7cfc70cf1c03







aoの詩のブログ 
詩のノォト fossil in blue 」
障害にわたる詩のブログ、生と詩に揺らぐ詩、精神の暗く重い音のない叫びの詩




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by soranosoto | 2016-09-03 05:29 | ・ 今日この頃・・ | Comments(0)

・ブルー



夕刻、
自分の部屋の自分のベッドに横たわる
凡そ5年ぶり
自分チョイスの部屋の色
やっぱり落ち着く

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いい眺め
色だけの空間に沈むよう

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気がついたらラムをほったらかして45分寝ていた
台所に立つ気にもなって
キュウリを薄く細く千切りにしてマヨで和えて食べた
美味しかった
そして、いつものように珈琲を

あとはもうちょっとコンバスをしっかり練習しなきゃ
次のレッスンで少しでも
先に進めるように

わたしのマジックアワーは
部屋のブルーだった。



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8.22







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by soranosoto | 2016-08-23 07:25 | ・ 今日この頃・・ | Comments(0)

・ギター



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                                    絵 松本義明

たまに、
無性にギターだって弾きたくなるさ。

ギターはもう止めちゃったの?
何回か言われたけど。

別にわたし、
プロでも何でもないし、
若い頃チョロッとギター習ってたっていうだけ。
止めるも何もないわけで。

それに今でもしっかり、ギターは好きですし。
クラシックギターとその周辺、ですけどね。

5年前か10年前か忘れたけど、ラミレスにラミレス張ったらどんな音になるんだろうと思って買ったラミレス弦がまだある。
張ってみようかしら。
使い物になるかしら。
きっと、錆びてる・・・。
まあ別に他のを買えばいいんだけど。

バスギターだって、弾きたい、と思ってはいる。
でも7弦は自分じゃ怖くて張るのはイヤだ。(ホントは6弦も)。

ああまた、
ギター習いたいなぁ。

今度は落ち着いて
ゆっくりと。
基本から、しっかりと。
ちょうど今のコンバスみたいに。

コンバス友達は一人もいないけど、
ギター友達はちょこっといるし。

でもそこに掛けられるお金は捻出できないから、習いませんけどね。


アンダルーサ、バッハの998.999.ヴィラ=ロボスのプレリュード2番だったか4番だったか、忘れた。バッハの主よ人の望みの・・、全部少し手をつけただけで止めちゃってそれっきり。
あと個人的に、プライムよりバスで弾いてみたいと思ったヘンデルのサラバンド。
それに一応はレッスン終了したものの、アストリアス、バッハのプレリュード1007(バスで).ロボスのプレリュード3番、今一度しっかりと脳裏に焼き付けたい。
言い出せばキリがない。
今は全然弾けないと思う。必死に音符を追っかけないと。

それらの曲は今でも、まるでやり残した宿題みたいに心の中にいる。

弾かいないラミレスが可哀そ過ぎる。
何なら誰か信用できる人に貸したっていいくらい。
わたしのラミレスはまだ、若い音のままなので。





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by soranosoto | 2016-08-19 19:21 | ・ 今日この頃・・ | Comments(2)

・月一の部屋


月に一度の五反田通い。
ビジネスホテルの狭い部屋。
月に一度のくつろぎスペース。
ベッド脇のサイドテーブル、すぐにごちゃごちゃ。

部屋に入り早々呑んだビールに清々した!!
この日東京は32度。
わたしが行く前の日までは涼しいくらいだったのに、とは先生の弁。
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ホントは一番搾りが良かったけど、財布の小銭で買えたのがこれ。
ホテルの自販機。


明かり取りの意味や時計替わりや人が居ますよー的な意味も込めて、入ったら出るまでほぼ点けっぱなしのテレビ。
異常に暑がりのわたしとしては当たり前にエアコン温度はこの狭さで取りあえず20度ぐらい。あとは調整。
ギンギンに冷やした上で、窓を開ける。
カーテンは閉めて、端っこを持ち上げる。
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自分が居る室内での空気の停滞に我慢が出来ないたち。自分一人だから我慢もいらない。
いつもはドアに何かを挟んで隙間を作り空気を流すのだけど、この時はそんな簡単な手間もしんどくて断念。
沼津ー三島ー品川ー五反田。普通なら大した移動じゃないだろうけど。
この日は疲れ果てた。

鬱陶しい服は脱いで足だけはぽかぽかに温めて取りあえずビール呑んで、
ベッドにひっくり返ったらトロトロ。

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寝入る前に目覚ましかけてスタンバイOK。
寝ました。時間まで。

目覚ましの10分前に起きて支度して夜の街へGO!
と言っても施術ね。治療。足の。目的はそれ一つ。

近かったらいいのに。
ホテル代も交通費もその分全部施術代に回せば、月にあと4回施術出来る。
現状月に2回の施術が月に6回になって、5日に一度通えることになる。
嗚呼、いいなぁ。

でもしょうがない。
その先生の施術が良いんだから。
出来る限りは通うさ。




今回のキーワードは THE 肩甲骨
身体の妙ですね。
足の治療だけど肩甲骨とはこれいかに。
レクチャー受けながらの、ガッシリ肩甲骨捕獲されながらの、意識付け。
どういう意味なのかって、書くのが面倒なのでここでは割愛しますが。

もう納得ですよ!
なるほどです。
先生、凄いです。
天才肌です。

この人以外はどんな人にも、痛いだらけのこの身体、全身を、脱力した状態で、全て任せる気にはとてもなれない。

先生、これからもお世話になります。
カタツムリの歩みですけどね。


お近くの方は是非。
意識から変えていただけます。
本人次第で人生も変わるかもしれませんよ。



五反田整体院
 

                    こんな看板↓
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   引いた感じ↓
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http://www.gotanda-seitai.com/

駅からすぐです。
カイロプラクティックですよ。







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by soranosoto | 2016-07-31 13:08 | ・ 今日この頃・・ | Comments(0)

・うな連



友達のリクエストで


うなぎ

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2連チャン。

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二日続けてうなぎを食したのは初めて。



おまけ
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by soranosoto | 2016-07-23 11:56 | ・ 今日この頃・・ | Comments(0)

・堂本光一くん♥



さっき何気にテレビを見てみたらなんと!

堂本 光一 くんが、剛くんと二人、Kink Kidsで出てました!


歌って踊ってました!


思わずボリューム上げて見入ってしまいました。


わたくし、20年以上の 光一 くんのファンです。

日本の芸能界の中で一番好きな芸能人は、光一 くんであります。

かつて一時期ヤフオクで散々 光一 くんグッズ買いまくりました。


ヒット曲「フラワー」と多分新曲、歌ってました。

久~しぶりに動く 光一 くん見ました。

やっぱええなぁ~~~♥♥♥


切れっきれの踊りが最高です!


じっと座ってるだけでも最高です!


喋っても喋らなくても最高です!


ファンバカです







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by soranosoto | 2016-07-02 19:07 | ・ 今日この頃・・ | Comments(0)

・足の長さが違う件


わたし、足の長さが違うんです。
ここ何年かの間に、右足が3センチぐらい短くなってしまいました。
気づいたのは三年半ぐらい前、何気に見たら足の長さが違っていて、きっと何かの間違いだろうと、その現実を受け入れるのにはしばらく時間が必要でした。
もともとは何の変哲もない、左右同じ長さの普通の足でした。
十年ぐらい前は多分長さに違いはなかった。はず。
9年前も多分同じ長さだった。と思います。
そのあと、徐々に右足だけが短くなっていったということです。
原因は、書くのが面倒くさいので割愛します。


コンバスを始めた頃立って弾く時に、身体の全体重は左足一本に掛けていました。右足に体重を乗せることは痛すぎて出来なかったので、右足は一応床に着いてはいるけどただ軽く触れているだけの状態。

その頃は足の痛みの方が勝っていて、足の長さの違いすら、普段は体感的には感じることも出来ませんでした。なので3センチの足の長さの違いなんて、何の不都合も感じなかったのです。

それがコンバス始めて一年?くらい経った頃、右足にも30パーセントぐらい体重を乗せられるようになって、それから徐々に右足に掛かる比重が増えていって、今は100パーセント右足に体重を乗せている状態です。

そしたら今度は、左足に体重を乗せられなくなってしまいました。
左足に体重を乗せると、3センチ短い右足が浮いてしまいます。そして左足が辛い。
右足に体重を乗せて弾いている今、の膝をどうしても曲げる状態にしないとバランスがとれないので、の膝は曲げている状態で弾きます。

けど右足だけに体重を乗せて弾いていると今度は腰が痛くなってきて、立っていることもできなくなります。30分が限度。それ以上はバス椅子のお世話になるしかありません。

今となっては、コンバス始めた頃に何で左足一本に全体重を乗せて立っていられたのか、弾いていられたのか、不思議でなりません。

今は、迷走中です。
立って弾く時に、左右の足の比重、バランス、重心、を、あっちもこっちも痛い中でどうしたらいいのかって。
コンバスの先生に相談しつつ、一応暫定的に対処はしていますけどね。その方法によってダイブ落ち着いてはきましたが、30分が限度。
そしてそれはあくまでも通過点のことであって、最終形態ではないわけです。

もちろんカイロの先生にも相談しています。
今のわたしの足は本当に過渡期にあるようで、これからも痛みを伴いつつの変化があるようです。
産みの苦しみ、結構長~~~く続きます。
でも方向性としては良い方向への変化なので、仕方ありません。痛い毎日はまだまだ続く模様。

 、の一文字。







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by soranosoto | 2016-06-27 23:21 | ・ 今日この頃・・ | Comments(0)

・あれとこれ


届いてしまった。足のトレーニングの為の、踏み台昇降。
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https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0162UHMOI/ref=oh_aui_detailpage_o00_s01?ie=UTF8&psc=1
横幅80センチ縦幅30センチ、高さ10センチ、15センチ、20センチと3段階に調節可。
これを登って降りての繰り返し。
10回繰り返したら、10段の階段を一往復したのに等しいということになる。イメージしやすい。

現時点でのわたしの足の状態からして、歩く動きよりもっといいのが階段の動き、ということで注文した。
先ほど届いて早速やってみた。当然10センチ、から。
6分ぐらい。
まあ~よれよれです。
たった10センチの段差を一回登って降りるのに、どんだけ時間掛かるんだ!っていう。

最初の1回のこの足の感覚を忘れない。
これがスタート。
さっき経験した今日のあの感覚が今のわたしの底。
今底にいるのだから、後は上がっていくだけ。
ここからの変化は全て、前進、ということになる。

わたしとして何よりいいのは、家の中ですぐに出来ること。
いつもわたしが座っているその近くに立て掛けておいて、やろうと思えばササッと手を伸ばしてその場で床に置き、その場で出来る。
トレーニングの為に一々着替えて外に出て無目的に歩き回るより、今のわたしには100万倍向いている。

自発でないと継続は難しい。
あるいはある程度の強制力を持たせないと。
仕事もしておらず何の団体にも所属しておらず、公的な義務も責任も発生しない立場のわたしのような人は、やはり自発ということになろう。

以前の足に戻るわけにはいかない。
弱っていくばかりの母より先にわたしがくたばるわけにはいかない。

その母、もうすぐ84歳。昔から大好きな自転車に、身体が弱って今は乗れないので、一緒にこれを買った。
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https://www.amazon.co.jp/gp/product/B007TCQVGY/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1
デジタルでいろいろな機能のある大層な大きなマシーンは彼女には合わない。これならいつものように椅子に座った状態そのままに、気軽にテレビを見ながら出来るだろう。
少しは気が紛れたらいい。足の運動の一助にもなろう。


母にはこれを。
わたしにはあれを。








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by soranosoto | 2016-06-15 15:33 | ・ 今日この頃・・ | Comments(2)