・足の長さが違う件


わたし、足の長さが違うんです。
ここ何年かの間に、右足が3センチぐらい短くなってしまいました。
気づいたのは三年半ぐらい前、何気に見たら足の長さが違っていて、きっと何かの間違いだろうと、その現実を受け入れるのにはしばらく時間が必要でした。
もともとは何の変哲もない、左右同じ長さの普通の足でした。
十年ぐらい前は多分長さに違いはなかった。はず。
9年前も多分同じ長さだった。と思います。
そのあと、徐々に右足だけが短くなっていったということです。
原因は、書くのが面倒くさいので割愛します。


コンバスを始めた頃立って弾く時に、身体の全体重は左足一本に掛けていました。右足に体重を乗せることは痛すぎて出来なかったので、右足は一応床に着いてはいるけどただ軽く触れているだけの状態。

その頃は足の痛みの方が勝っていて、足の長さの違いすら、普段は体感的には感じることも出来ませんでした。なので3センチの足の長さの違いなんて、何の不都合も感じなかったのです。

それがコンバス始めて一年?くらい経った頃、右足にも30パーセントぐらい体重を乗せられるようになって、それから徐々に右足に掛かる比重が増えていって、今は100パーセント右足に体重を乗せている状態です。

そしたら今度は、左足に体重を乗せられなくなってしまいました。
左足に体重を乗せると、3センチ短い右足が浮いてしまいます。そして左足が辛い。
右足に体重を乗せて弾いている今、の膝をどうしても曲げる状態にしないとバランスがとれないので、の膝は曲げている状態で弾きます。

けど右足だけに体重を乗せて弾いていると今度は腰が痛くなってきて、立っていることもできなくなります。30分が限度。それ以上はバス椅子のお世話になるしかありません。

今となっては、コンバス始めた頃に何で左足一本に全体重を乗せて立っていられたのか、弾いていられたのか、不思議でなりません。

今は、迷走中です。
立って弾く時に、左右の足の比重、バランス、重心、を、あっちもこっちも痛い中でどうしたらいいのかって。
コンバスの先生に相談しつつ、一応暫定的に対処はしていますけどね。その方法によってダイブ落ち着いてはきましたが、30分が限度。
そしてそれはあくまでも通過点のことであって、最終形態ではないわけです。

もちろんカイロの先生にも相談しています。
今のわたしの足は本当に過渡期にあるようで、これからも痛みを伴いつつの変化があるようです。
産みの苦しみ、結構長~~~く続きます。
でも方向性としては良い方向への変化なので、仕方ありません。痛い毎日はまだまだ続く模様。

 、の一文字。







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by soranosoto | 2016-06-27 23:21 | ・ 今日この頃・・ | Comments(0)
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