・プチ


転ばぬ先の杖的に出かける前日からプチOD気味に薬呑んで体調をコントロールし始め、
当然当日もプチODぎみに薬飲んで、丸一日をお外でほぼ安定して過ごせます。
家に帰ると薬減らしてなるべく少なめに。
の繰り返し。
家でじーーっとしているだけの時のほうが、帰って具合悪かったりして。
不調が増し、動きは止まり、興味も欲も薄れ。

貪欲って、いいことです。

とりあえずどんなことであれ、好奇心や興味や欲があって、何かを見たり聞いたり体験したり。
知をもたらされている人間という生き者の生態の維持にとっては、大変良いことです。

それが無くなると、結局出かけることをしなくなり、家に居ても動かなくなり、足腰は弱くなり、足腰に留まらず身体中の全部の筋量が転がるようにどんどん落ちていって、そのうちには歩けなくなって、そのままいけば寝たきりに。

そうなってもお金に余裕のある人は家政婦さんでもヘルパーさんでも何さんでも雇って身の回りのことも何とでもなるのでしょうが、そうでない人、身内的な手の望めない人は、暗澹たる結果に陥ることは不思議ではありません。

わたしは自分の身体で実感しているので、そういう状態になってしまった人たちのことが、他人事とは思えなくなりました。
わたしの場合は2年と2ヶ月前にコンバスを習い出したことが源流となって、コンバスを続けたい一念で、多少身体のことに目を向けるようになり、足の治療もし出して、家の中でも極々些細なトレーニングもどきを行い、今の状態まで歩けるようになりましたけど。
誰もがどうしてもやりたいことを見つけられるわけではありませんからね。年齢が上がっていけば行くほどそうでしょう。年齢が上がって行けば行くほど体力は落ちるのが自然の理ですし。
それにお金だってかかりますし。
わたしもいつまで今の諸々が続けられるかなんて、解りません。

というわけで、そろそろ病院行かなくちゃ。
薬処方してもらわないと。

もうずうーーっと行ってないし、その場限りで薬局で買った薬での一時しのぎももうダメでしょ。
一時は海外から取り寄せられるサイトを使って薬買ったりもしましたけど、普通に病院に行けば10分の3のお値段でいいわけですからね。
先生には呆れられちゃうな、きっと。

そう歯医者にも行かないと。
怖い!!ちゅーーーの。でも、行かないと、そこに将来はありませんしね。
薬でごまかすのも限界ですし。

あーーー
やだなぁ。

わたし、歯医者も困惑する、超の100乗の歯医者恐怖症なんですってば。

全身麻酔で一気にやりたい。
何日入院してもぜっんぜんOっKえ~♪ だし。
たまーにそういうやからもいるそうだし。
わたし、そのやからになるし。
麻酔が醒めた後の頭痛の後遺症は、我慢しますし。


はぁ。
泣きそ。
[PR]
by soranosoto | 2015-10-13 03:21 | ・ 今日この頃・・ | Comments(0)
<< ・道明寺 ・発表会 >>