・西国分寺コンサート経由新宿乗換え五反田着


わたしの将来は、クラシックバレーを習ったのちに、フラメンコに転向し、ダンサーになることに決まりました。なんたってわたしは、生まれついてのダンサーだから。よくもまあ人生何十年もの間、我慢してきたもんですこのカラダ。踊りたくてしょうがないのに・・・by 大川カイロプラクティックセンター五反田整体院 院長 成木海次郎
らしいです。(99パーセントは冗談ですからね)

そして趣味、コントラバス。クラシックギター。

というわけで、バカを省みることもせずに今日までなんとか生き長らえてきたわたしですが、5月22日木曜日、初めて山手線という箱に乗ってきたわけです。
家からタクシーに乗ること30分、三島駅から新幹線で東京駅まで行って、中央線に乗り換えて西国分寺まで行って、西国分寺からまた中央線に乗って、今度は新宿で山手線内回りに乗り換えて、五反田で下車。




    あっぱれ! 凄い♪ 
    わたし




となるわけです。
快挙です。わたし的に。
これが快挙となる人種も、世の中にはいるのですよ?
なのでわたし事情を最もよく知る娘なんかは、それがあらゆる意味でどういうことかって解っているので、驚きと共にストレートに喜んでくれたりするわけです。
いつもの迷子は・・・まあチョロッと・・・一部・・・少しだけ・・・(東京駅で)、やらかしたと言えばやらかしたな感は、あるさ。( -.-) =зフウー

で、またまた性懲りもなく行ってきました先生のコンサート。しつこいですか?
さすがにしつこいかもと、我ながら思ったりもする、コンバスバカです。

もうね、先生、メッッチャクチャカッコいいんです。
なんで?
何?
それ。
どいうこと?
どーなってんの~??
的なね。
全く以って、別の世界のお人です。

自分がたった10ヶ月足らずだけどコンバス習ったりしているとね、
余計にその凄さが身に沁みるわけです。
あまりに凄すぎて、何も言えない脳の状態、になってしまいます。
ああなるまでに、どれほどの研鑽を積んできたのか、わたしなんかは想像しようとしても想像できません。
それすらも出来ない。
ほどに凄いんです。

だってね、ローポジションの一音の間隔が、優に10センチ以上もあるんですよ?
一音がですよ?
たったの一音が。
フレットも無いし。
弦ぶっといし。
指板、長~~~いし。
(まぁだ言ってるかそんなこと!。。。。。言うさ~~)
それ一つ鑑みても、

何それ!
あふぉかと!!
ぶうあっかかと!!・・・

とね。
わたし、へたれですから、それを知った時点でああムリムリそんなの。
わたしにできるわけない。
フレットもないし。
そんなん音なんか取れないよ。
ヤメヨカナ・・・

なんてね。
びびったりしたわけです。


はぁ。



バイオリンやチェロの曲をコンバスで弾く。
コンバス奏者な方々って、本ンっ当に凄いことしているんですよ?
ノーテンキなおばちゃんは、アタマが白く遠くなるばかり・・・・・・




凄過ぎて。
畏怖。




あな をかし



………*☆*………………………………………………………………………


プログラム

 1. 無伴奏コントラバスのための組曲より ガボット    H・フリーバ
 2. ソナタ                            B・マルチェロ
 3. 象                           C・サン=サーンス
 4. 悲しみの歌                     S・クーゼヴィッキー
 5. 小さなワルツ                    S・クーゼヴィッキー
 6. キーチョ                            A・ピアソラ
 
 

                   休憩

 7. スペインの歌                          F・ラバス
 8. 夢                            G・ボッテシーニ
 9. おくりびと                            久石 譲
10. まいご                              久石 譲
11. アリアとロンド                      A・デザンクロ

    アンコール  チャルダッシュ


       コントラバス  藁科基輝
       ピアノ      細木原光紗
       会場       音の葉HOUSE
                 http://otonoha-concert.com/


……………………………………………………………………*☆*…………




にしても、アンコールにまさかのチャルダッシュ・・・
本当に、お疲れ様でした<(_ _)>

恐縮ながら図々しくも、わたしは夢のように、嬉しかったです。

2014.5.24












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by soranosoto | 2014-05-28 08:06 | ・ LOVE CONTRABASS | Comments(0)
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